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いや、セリフ考える前にだな

- 今日の遠吠え -

いや、ずっと書こうと思ってたんですけどね、随分遅れた話題なんですけど、増田明美も結婚したことだし、やっぱ杉田かおる負け犬返上について。

私がこころ揺さぶれられたのは、このコメントだ。

「『ウソのような本当の話』という説もございますが、今までも、ドラマチックな人生を歩いてきた、私らしいと受け止めていただきましたら幸いです。」

ううう、ニクいねぇ。

そういえば、家の母が昔から、元皇室の島津貴子様がご成婚されたときの記者会見で、

「私の選んだ人を見てください。」

とコメントしたのが、かっこよかったわ~と何度も言っていた。

いいねぇ、いいねぇ、どちらもいいねぇ。何がいいって本物の勝ち犬のにおいがするのだ。

どう?ひとに何と言われようとも、じっと辛抱して焦らずこの「とき」をつかんだ私って、賢明なおんななんですよ。あの辛抱の時間に自分を揺るがさなかったっていうのは、実は「負け」の時間ではなくて「勝っている」時間だったのよ、お気づき?っていうにおい。おとぎばなしでいうなれば醜いアヒルの子が白鳥になる瞬間だ。

高市早苗は「えぇ~、そりゃぁラッキーですよぉ、だって半分あきらめてましたも~ん。」とワイドショーのインタビューでコメントしていた。まあそれはそれで謙虚で、いいんじゃないのとは思うけどね。ちょっと「わたしもう、オバサンですから、こんなところで。」みたいな卑屈さが鼻につく感もぬぐえない。

あと、「私たち愛し合っていまっすっ!」みたいのは、かつてのルミ子&ケンヤのようで、白々とした空気がただようので、いくらそういうラブメロ渦中にあっても、けっして避けなければいけない、ありがちなみっともないケースだから注意しなければいけない。

って、ことで私に近い将来その日が訪れた暁のコメントを、今から考えておきたい。

「ええ、残りの人生がすこしにぎやかになりますね」とか、

「こういう方を探すのに時間がかかりましたね。」とか。

ってことで、

大募集!あたしのその日のそのセリフ!

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