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2005年3月

負け犬についてのうわさ

- 今日の遠吠え -

はじめとくらしはじめました。

って、語呂が気に入って最近夢中になっているトカゲのはじめくんの話をしていたら、なぜ、この人の耳に?ってあさってのほうの会社の同僚から

「hidebooはつきあってるおとこができたの?」

と聞かれた。
なぜ?
「ちょっとそんなうわさが耳にね」と彼はニヤリ。
怖いわ~会社の噂ネットワークって。

次の日、はじめがうんちをしたのがかわいくて、嬉しくて、はじめがうんちをしたよ♪うんちをしたよ♪と騒いでいたら、またまたあさってのほうの別の同僚から

「hidebooさんはお子さんがいらっしゃるんですか?」

って言われた。

多分うわさでは、hidebooは

子連れのおとこと暮らしているらしい。

ということになっているに違いない。

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負け犬愛を注ぎまくる

- 今日の遠吠え -

愛はある。愛を注ぐ場所がないだけ。

何かの映画かTVで聞いたセリフより。

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って、ことで現在この子に愛を注ぎまくっています。
自分でもびっくりするぐらいにたっぷり愛を注いでいます。
あんなに大嫌いだったコオロギを、生きたままバリバリ音を立てながらほおばる姿さえ、本当に愛しい。

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金をやるから産んでくれ

経済同友会が20代夫婦に出産費用40万円支給を提言

ほんとっ、バカじゃないかと思う。
出産や子育てにはお金がかかる。くれるっていうのはありがたいことだけどそれで少子化に歯止めがかかるとか、真面目に信じてるんですかね。

もちろん本当に経済的な理由で子供を持つことに躊躇しているご夫婦もたくさんいることでしょう。
どういう、統計調査をされた結果そういう施策にたどりついたのか存じ上げませんが、今晩婚化したり子供をもたない夫婦が急激に増加している本当のところの理由っていうのは、とても経済的事情とは思えないんですけどね。
ライフスタイルの多様化や女性の経済活動が特別なことでなくなったことからくることの結果じゃないの。

私の友人達はこどもを産んだはいいが、職場に復帰するのに保育所が不足していて苦労していた。どこもいっぱいの順番待ち。優先的に預かってもらうには働いていることが条件だ。いくら企業に籍をおいていても「休職中」では「働いていること」にはならない。これではいつになっても職場復帰ができないというひどい矛盾。職場に頭を下げて、書類上職場復帰しているような取り計らいをしてもらい、やっとのことで子どもを預けたほどだ。これじゃあ、ふたりも預けるのは容易なことじゃない・・・ともらしていた。

そういう、女性が安心してこどもを育てながら今までの社会活動やライフスタイルを維持できる社会制度やサービスの整備拡充にまずは投資をされてはいかがでしょうか。

大体さ、20代夫婦だけに支給って何だよ。医学も発達していわゆる高齢出産もあまり問題なく可能になって、寿命も延びてひとの一生が長くなってるっていうのに、何?なんで20代のうちにこども産まなきゃならないわけ?
たった40万もらうために、「やー早くこども産んどこっ!」なんて、人生設計修正しようなんてとても思わないと思う。だったら20代のうちにしっかり働いてお金貯めて、出産後に職場復帰しても経済的にも困らないようなある程度のキャリアも作って、それから落ち着いて出産や子育てを始めたほうがよっぽどいい。

若年層の少子化晩婚化に歯止めをかける、なんて小難しそうな理由をかかげてるけど、要は「20代で結婚するのが普通。こどもを産むのが普通。それが崩れてきてることが『おかしい』」っていう、古い観念にとらわれてる浅知恵としか思えない。

バカにしてんのか!
おんなは子産みマシーンじゃない。

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電車男-やっぱ小説よりリアルな恋だよな

週末、電車の中で隣り合せた二十代のにいちゃんの会話がすごいおもしろかった。
ひとりは、デカイセルのサングラスにベルベットのジャケットなんか着ちゃって、売れない新庄剛風、片方は今っぽいわかもので雰囲気は売れないTOKIOの長瀬風、どちらも背が高くてなかなかイケメンだったが、どうもチャラチャラしていて、中身薄そぉ~とか思っていたら、意外や意外、なかなか熱いハートのあるせつない会話で、30分間思わず耳をダンボにして聞き入ってしまった。
全トークをここに収録!

売れない新庄: ・・・ももちゃんに、お前の思いはとどいていないわけだ。

売れない長瀬: そうだよ、ああー。

新庄: もう、ぜんぜんダメなの?

長瀬: この間メールでさ、「海外旅行行くんだー」とか言っててさ、「いいなぁー」って言ったら「いっしょに来る?」って言いそうな雰囲気だったけど「お土産はいらないよ。買ってきちゃだめだよ。」って、言っちゃたよ。

新庄: やさしさだべぇ~。痛いなぁ。

長瀬: ああ~・・・
(携帯をひらきなにやらメールを打とうとしている。)
友だちにさ、何て言おうか・・・、どっちがいいと思う。「ふられちゃった」か「わかれちゃった」か。

新庄: そりゃ、「ふられちゃった」だろ。「わかれちゃった」とかいったら、どっちがどうしたとかそういう話になるべ。そしたら、ももちゃんに悪いだろ。

長瀬: そうだよな・・・。ああ~、俺ふられたんだよな、この俺様がふられるなんて!

新庄: 「俺様」!だって、泣いてたくせに(笑)

長瀬: 「泣いてた」んじゃねぇよ。

新庄: 「泣いてる」んだ。(笑)

長瀬: そうそう。ああ、毎朝電話かかってきてたのにそれも無くなって。誕生日を境にピタッっと無くなったんだよ。

新庄: 誕生日になんかあったわけだ。

長瀬: 俺さ、その日仕事だったんだけど何とか午前中休みとってさ、そんで遊んで帰りバス停で特に変わったこともなく、いつもどおりにまたねってバイバイしてさ。なのに次の日からプッツり。多分その晩元彼と会ったんだよ、アイツ。

新庄: その晩、それで元彼とにゃんころしちまって気持ちが変わったてことか。

長瀬: 多分。あー、あいつさ前付き合ってたやつに浮気されたことがあったらしくて、「浮気する人最低」「こうちゃん、不安だよぉ~」とかずっと言ってたくせにさ。おれの方が不安だったわけじゃんねぇ。

新庄: あのねぇ、「浮気する人最低」とかいうひとに限ってそういうことするんだよ。

(同感!あんた若いくせにするどいね。)

長瀬: あああ~、ひっでぇよな、まったく。イライラするっ!

新庄: あっ、怒ってるんだ、いっちょまえに(笑)

長瀬: いや、怒ってるっていうか。怒ってるし、すっげぇ~イライラすんだよ。俺の思いがももちゃんにちっとも届いてないと思うとさ。

新庄: わかるよ、思いが届かないって、すっげぇイライラするよな。

すっかり、わたしは売れない新庄に惚れこんでしまった。次回どこかでご縁があればぜひお付き合い願いたい。(笑)

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