« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

おひとり様世帯 Part2

Okowa061024

ご近所さんになった友人が子供達といっしょに、炊きたての栗おこわを持って訪ねてくれた。

引越し間もない新しいよその家、いつもお行儀のよい彼らも好奇心いっぱいでキョロキョロ。

そしてこどもから見た率直な質問。

「ねーねー、何でここん家、こんなに広いの?」

たいして広くも無いが、アテも無い先々のいろいろも一応、考えに入れて選んだ間取りはひとりでは確かに十分過ぎる。

5人家族の彼女からすれば、何でこのオバチャンはひとりなのに、こんながらんとした家住んでるんだろう、と思ったに違いない。

とかげのはじめが見たい!と言うので水槽がある寝室へ。

いつもひとり独占で大の字になって寝ている私のダブルベッドをじっと観察し、そして次の質問。

「ねーねー、どうして枕が2つあるの?」

そーだよね、そーだよね、ひとりなのにおかしいよね(笑)

お夕食に栗おこわを、大変美味しくいいただきながら、思い出してまた笑っちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

おひとり様世帯


引越ました。ささやかながらマンション買いました。

前の住まいでお隣りが引っ越して来た時のこと。

感じの良い、同世代とおぼしき女性が丁寧に挨拶に訪れた。

カップルとか二人くらいなら生活できる間取りだったので、一人住まいかを尋ねるつもりで、

「おひとりですか?」

とたいした意味もなくきいたら、

「あたし、バツイチなんです!」

といきなり、初対面のひとから身の上赤裸々告白な返答が返ってきた。

いや、「ひとり」ってそういう意味で聞いたんじゃないからf^_^;

とっさに、何と返したらいいか困ってしまい、

「あら〜、いいじゃないですかぁ。私なんてずぅとひとり!」

と、訳のわからないことを言ってしまった。(笑)

今度の住まいは、築年数が私と同い年ぐらいの古い分譲マンション。
住人は年配の方がほとんど。
引越しの日、さっそく管理組合だの自治会だのへの登録手続きの件で、初老の組合長さんが見えられた。

「今日は大変でしたねぇ。お宅はひとり?」

「はい。」
あら、やっぱりわたしって所帯じみた感じはしないってこと!?ウフッ。

「そう、で、男の子?女の子?」

えっ。
子供の数かよ!

「あ、いや、あの、私『ひとり』暮しなんです。」

「あ…、そうなの…」
ご老人は何だか聞いてはイケないことに触れてしまったかのように、口ごもってそのまま話を反らしてしまった。(笑)

気をつかわしちゃって、ほんとすみませんっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンパニオンのギャラと価値

コンパニオンのギャラと価値

仕事で幕張で開催されているCEATECに行きました。

どこのブースも若くてかわいいコンパニオンさんがいっぱい。
プレゼンスタイルも各社趣向を凝らして華やか。

中でもファッションショーさながらの演出で美しく舞いながら、難しいシステム仕様や「ブルーレイ」だの「ビットレート」だのカタカナ用語を暗記で一寸も噛まないで滑らかにナレーションするコンパニオンには思わず見入ってしまった!

同行した同僚いわく、
「あれが一番ギャラの高いコンパニオンですよ。容姿も良くて、踊れてしゃべれる。」

なるほどねぇ〜。コンパニオンって、ただ運よくかわいこちゃんなら誰でも出来るじゃん、なんて思ってたけど「芸」とも言える、職業としてプロもいるのねぇ。

「すごいねぇ、プロだよねぇ。あんなこと出来るコンバニオンもいるんだね。」と感動していたら同僚は続けた。

「すごいっすよね。でも、ああいうことできるのって、コンバニでも年齢層高いんですよねぇ・・・」


やっぱ「華」としては若さが何よりのアドバンテージだってこと、彼の
「でもね、」と
「…」
によーくわかりました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »