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2008年4月

ガソリンが売り切れる瞬間見た

5月からレギュラーガソリン160円超える見込みとのニュースに、例に漏れず近所のガソリンスタンドにも長蛇の車の列ができていた。

セルフスタンド併設のドトールでお茶を飲んでいたら、カウンターの中の給油所モニーターマシーンからピコンピコンと甲高いアラーム音が鳴っていたので何かしらと思っていたら。

帰りに出口を通ったら、従業員が入り口で深く頭を下げて、次々に訪れる車に謝っていた。

「申し訳ございません、レギュラーのほうが本日売り切れです。明日6時より販売再開いたしますので!」

ビックリ、ガソリンって売り切れあるんだ!
なんとなく、いつでもあのガソリンスタンドの地下になみなみと過分に備蓄されている勝手なイメージがあったけど。

家に帰って家族に、

「値上げに備えてお客さんが殺到して長蛇の列でさ、売り切れちゃって店員が頭下げてるなんて、まるでテレビで見たオイルショックみたいな光景だったよ!」

って話したら、

「まるでじゃなくて、まさに『オイルショック』なんだってば。」

といわれた。

そのとおりだ。

トイレットペーパーじゃなくてオイルが売り切れなんだってば。

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「30女という病」を垣間見る

さて、美容院で不本意ながらあてがわれた「VERY」。
気を取り直して、そうよ、普段だったら自分から絶対に手に取らない雑誌、
この機会を情報収集に生かしてこそ、デキル女よ!とか何かの自己啓発本のフレーズが頭をよぎり、素直に開く。

しかし、タイトルがすごい。


狙っているのは「二度目の結婚指輪」

再婚のすすめかと思ってタマげたら、そうじゃなくてダンナにおねだりする次の指輪についてらしい。
あたしなんて、一度目すらもらったことないですけど、何か?
いや、そこじゃなくてですね、気になったのは、
なぜ単なるダンナからのプレゼントじゃなくて「結婚指輪」とあえて表現するのか意味不明。

独身の友だちと久しぶりに会う日は・・・

シーン別のコーディネートみたいな、特集なんですが。
どうも「独身の」っていうところが、ひっかかるのはひがみ根性がゆえでしょうか。
いつもは着ないちょっと大胆な・・・みたいなコメントがついていて、なんだかやたら意識過剰ぎみにピラピラした女子っぽいコーディネートになっています。独身女子をバカにしてんか?あ、すみません、やっぱり単なるひがみですね。
っていうか、そもそも友だちに会うんでしょ、別に相手に媚びて作りこまなくたって、そんなときこそ一番自分が着たい「自分らしい」服を着てけばいいのにって思います。まあ、浮きたくないって心境もわからなくもないですが。

↓そして、このスタンスと相反してすっごい矛盾しているメイン特集に30代主婦の心の激しい揺れっぷりを見ずにはいられません。

「主婦らしい」私が今の誇り!

意味不明。
え?主婦は主婦でしょ、OLはOLでしょ。パラサイトはパラサイトでしょ(古っ)。
なぜか声高に大きな文字で「誇り!!!」との主張に違和感を感じ。

ほほぉ、なるほど「主婦くさい」ではなくて「主婦らしい」気品やあたたかさを醸し出してるあたしを見て!
みたいなことらしい。
でもこれ、ファッション雑誌でしょ?
エレガントに見えるようにとか、クールな私をアピールとか、アクティブに見える着こなしとか、自分の内面の一端を演出する装いとかスタイルってのは真っ当だと思うのですが、「どこそこの生徒です」とか「警察官です」とか示すための制服じゃあるまいし、なぜ「あたし主婦です!」っていう身上を私服だってのに誇示しなければならないのか、やっぱり意味不明。


どれもこれも、まったくもって意味不明!
理解不能!
ワタシ、ゼンゼン、ワカリマセンネェ~


・・・うそです。


本当は何でかこころあたりがあります、あたし主婦じゃないけど。
知っているけど、あえて目をそらしてみました。

それは、独身のわたしにも身に覚えのある共通の「病」のせいだから、多分。


その病については、石原壮一郎さん の、この本に書いてあります。

あたし、「アエラを読んでしまう・・・」どころか、「アエラに取材されてしまう悲劇」だし(笑)

「大人養成講座」で有名な著者ですが、本当は石原さんオヤジの皮を被ったオバさん(オバジ)ではないかと思うほど、30女自身である私たちも気づいていなかったというか、ひた隠しにしてきた(つもり)の、心の底にこびりついてるモヤモヤを手に取るようにわかってらっしゃる。そのモヤモヤの素を的確に深く見抜いている視点にドキリとさせられ、そしてまた理解されることの快感をもおぼえます。

「病気に例えるなんて!」「バカにしてるわっ!」と一瞬怒りたくなりますが、そんな反応を思わずしそうになる自分を冷静に振り返ると、やだぁ~皮肉ねぇ~アハハ、と笑えず過敏に反応しちゃうところがそもそもやっぱりビョー的かしらと思います(笑)
著書の中で、繰り返し「お世辞ではなく、30代の女性はもっとも魅力的」と表現してただいてますが、多分これは辛辣な指摘についての言い訳でもおためごかしでもなく(たぶん、きっと、じゃないかな・・・)、本当に愛ある視点だからこその、不快・・・いや間違えた、深い洞察による描写と思うので、病気呼ばわりもあえて許せます。
許せちゃうこころの広い私、やっぱ大人よねぇ~。
こころの広い「おとな」な私が今の誇り!!(病)

あなたも、この本読んだらきっと30女がおかしくも愛おしくなること間違い無しです。

読んで愛して!お願い。(笑)


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タイトル変えたら、

うっかり夢中になりすぎて、もう寝ます。

美容院のね、雑誌の話の続きを書こうと思ったんだけども。
もう、深夜。あした朝早いのよ。

久しぶりで管理画面ひらいたら、サブタイトルも背景も季節外れで、ちょっといじろうかしらなどと思い、
そういや、前から気になっていた、SEOも考えつつ、面白がってつけたタイトル、
今さらだけど、飽きてみたら自分でもあらためてイタすぎた、あは。

おひとり様じゃなくなったんだっ!って誤解されたいような、されても困るような、
まったく、身の上は変わっちゃいないんですけどね。

まあ、ありがちだけど意外にほかにないタイトルにしてみました。

おやすみなさい。また明日。

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美容院の雑誌の問題

久しぶりに髪を切りに行きました。

毎回、ひそかに意識してしまうのが、
シャンプー台から戻った席に用意されている雑誌のこと。

行きつけじゃないサロンや、はじめての美容師さんの場合、
どんな雑誌が置いてあるかで、
「ははぁ~、あたしってこういう風な印象なんだぁ。」
と、ショックだったり、鼻高々だったり。

まあ、最近ではさすがに女性週刊誌が置いてあるお店は減りましたが。
「女性自●」とか「女性セ●ン」なんかが選ばれていたりすると、
本当は、とっても見出しが気になるんですが、意地になって興味の無いフリとかしてみるわけです。

昨日は、
「VERY」と「オレンジページ」
かよ・・・・・。

JJ、CanCanを持ってこいとは言いません、
モード系とかセレブ系が積まれていますようにと、ひとかに祈っていたのです、
自己イメージとかけ離れた願望のもと。

そこのインターンの若いキミ!
まだまだ甘い!
正直すぎに気をつけなさい!!

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