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2008年7月

準備万端


今日、自分の家から実家にバイクで向かう途中で、自動車事故の現場に出くわした。

片側1車線の狭い道路に面したブロック塀に大きく穴があき、無残に凹んで斜めに停まった車の横で運転手らしき方が救急隊員に傷の手当てを受けながら、警官の事情聴取をうけていた。

よく見たら、突っ込んだのは病院で、その隣はは交番で、その向かいは水子地蔵尊だった。

何て準備万端な事故でしょうと思ってしまった。ごめんなさい。

あ、水子地蔵は多分関係ないですよね(笑)
事故った方、大丈夫そうでよかったです。

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Googleマップほどの関係

先日、呑んでいるときに、しかしGoogleマップって楽しいよね!って話になった。
ピンポイントで住所を調べるだけじゃなくて、航空写真モードで、いつもの道順グリグリドラッグしながら進んだり、思い出のあの土地を用もないのに空から眺めたり・・・。

酔った勢いで、

「あたし前に、こっそり気になる殿方の家Googleマップで調べちゃったことありますよ。すごいですよね、屋根の色が何色でどのくらいの敷地の家かとかわかっちゃうから!」

と危険な告白をしたら、

「で、あべさん、その人とはGoogleマップほど、お近づきになれたんですか?」

と言われた。


・・・、いえ、妄想でおわりました。

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いつわりの顔出しデビュー

実は先日よりこちらのサイトで、図々しくも顔出しでわたしとはじめのラブラブ生活について語っております。

いつもお尻に火がつかないとなかなかことが運ばない性分。
例に漏れず入稿〆切り日ギリギリ、その日の朝にあわてていつもより厚塗りでお化粧して自分撮り。
バタバタと出勤して、さて原稿をとりまとめて送付しようとあらためてファイルをひらいたらびっくり。

アンタ、どっか悪いんじゃないってぐらい、青黒い立派なクマが目の下にくっきり写っているではありませんか。
大変勇気のいる行動でしたが、はじめてやっちゃいました。

自分画像修正。

画像編集ソフトのスタンプツールで頬のあたりの比較的きれいな肌色を拾って、
「ぼ、ぼくのクマ顔は、生まれつきだけど、こ、これはちょっとひ、ひどいんだな。」
とこころの中で物まねをしながら、ペタペタと裸の大将山下清のちぎり絵のごとくペーストしました。

お昼休みに画面いっぱいに自分の顔写真を拡大して映し出し、根詰めて作業する自分の姿といったら・・・。
思えばそれはそれで、クマ顔をさらすのと、どっちもどっちで情けないものがありました。

便利な世の中になりました。

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ファイナル

映画「花より男子ファイナル」のメディアジャックっぷりすごいですね。

でも、花男ファイナルよりこっちのニュースに私はこころが沸いています。

家政婦は見た! ファイナル
えっちゃんファイナル!!!!
嗚呼、絶対見なくちゃ。

へぇ~、なんと初回の原作は松本清張だったんですね!

そういや最近では、米倉涼子主演でやっていた、テレビ朝日系列の松本清張シリーズドラマ「黒革の手帳」「けものみち」「わるいやつら」の3部作は全部ビデオに撮って何度もみちゃったわー。

わたしよく、将来えっちゃんの「家政婦」みたいなおとなになりそうって自分で思うこともあるし、ひとにも言われるのよねー。
夫も子供も貯金もない・・・おせっかいがもとで面倒ごとにいつも巻き込まれ・・・

どっちかっていうと、よねっちみたいになりたいですけどね、どういこと?

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訂正、平均寿命

先日上げたこの記事。ふとちょっと間違いに気がつきました。
平均寿命とは、発表された時点で生存している私達が生きる可能性がある平均年齢ではなく、その年に生まれた新生児が平均何歳まで生きれるか、という統計値だということを思い出しました。

調べなおしたところ、

現在アラフォーと言われる世代に当てはまる、昭和45年の平均寿命は、74.7歳。
1994年ごろ、等身大のストーリーとして「29歳のクリスマス」に共感していた世代と思われる10歳年上のお姉さま達が生まれた昭和35年の平均寿命は、70.2歳。
おお、やはりそれでも4歳半ぐらいしか伸びていないのか・・・ほっ。(?)

というよりも、

す、すごいね、今年生まれた赤ちゃん達は、統計上は私達より10年も長く生きられるんだ・・・

でも、来年100歳を迎えようとしている、健在のうちのおばあちゃんが生まれた年の平均寿命は推定で44歳ぐらいだし。

「ひでちゃん、ロクでもないおとこと一緒になるくらいならひとりでいるのがいいさ。」
と唯一説得力あるあふれる貫禄でいつも言ってくれるのも、このおばあちゃんだし。

まあ、統計だのひとなみだの気にせず!

先送りオーライってことで。(笑)


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スタバのアレ

久しぶりにスタバに行った。

Staba20080707さわやかに注文を復唱しながら、
目盛りがついた紙コップにキュッキュッと油性マジックで品柄をテキパキと書き込む店員さんの姿を見ながら、
あれ、これって何かと一緒だ・・・とフラッシュバックのような感覚をおぼえた。

何だっけ・・・。

あ、あれだ。
「この目盛りぐらいまでで十分ですから、おしょうすいをとったら、ボックスに入れて下さいね。」
とにこやかに看護士さんに健康診断の検尿で紙コップに自分の名前を書き込まれる光景と一緒だ。

そうか、そうか。
と下世話な自分連想ゲームの解答に、ピンポーンと正解のゴングを心の中で鳴らしながら、久々のキャラメルマキアートを楽しみました。


いまだに決まってスタバに来たら「キャラメルマキアート」とか言っちゃってるけど、最近のトレンドは違うのか?とか他人の注文のトレンドがちょっと気になったりしちゃうのも、
見ちゃいけないと思いながら、ボックスの前のひとの検尿コップの中身と色を比べられずにいられないのに、ちょっと似ている。

いろいろ大変なニュースの騒動の中、くだらない連想でほんとすみません、スタバさん。

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余韻。Around・・・・

先々週 Around 40が終わってしまった。
金曜の夜のこの喪失感といったら。
どの番組を観てもなんとも物足りなくておちつかない、そうだ最終回をもう一度観よう。
たしか5度目だ。

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ところで、15年近く前、平均20%以上の視聴率をたたいて話題になったドラマは、
29歳のクリスマス」(1994年フジTV)だった。
このドラマでもやはり主人公の友人を松下由樹が演じていた。

1991年には「ヴァンサンカン・結婚」(フジTV)なんてタイトルのドラマもありました。

1994年の日本女性の平均寿命は83.0歳。
2008年発表では85.8歳。この14年で3歳も伸びていない。

でも、おんなの「おとしごろ」のトレンドは確実にひと世代分先送り。

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寝坊

ここのところ忙しい。毎日帰宅が深夜。

もともと朝がめっぽう弱いのに輪をかけて起きれない。
目覚まし止めて2度寝のち、はっ!っと眼が覚めたら、家を出なくちゃいけない10分前。

とりあえず、その辺にある服を着て、
ちゃちゃっと顔を洗い、
とても磨いてるとは言い難い程度に歯ブラシで口の中をかき回し、
ふんわり巻髪に憧れるいつもは悩みのねこっ毛がこれ幸い、歩いてるうちに適当におさまるだろうと寝グセにペペッと水をつけ。

あわただしく出勤の日が度々。

なんとかいつもの電車に駆け込んでホッと一息、今日とうとう思ってしまった。

「嗚呼、ヒゲを剃る必要がなくて、女でほんとによかった!」

いや、その前にスッピンがあたり前になりかけてるのが問題だろ、おいっ。
と心の中で自分つっこみ。


反省。

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