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阿久悠物語にこころならずも興奮

20080801akuyu
わたしの田辺誠一は、どうがんばったってきれい過ぎでミスキャストだし、TV局の自意識をいちいちエクスキューズをするための伏線の余計なカットはウザいし(スタ誕は日テレ、レコ大はTBS)、ぶへ~と思いながらも、テレビの前で歌いながら踊りながら最期まで観てしまいました、「ヒットメーカー阿久悠物語」。

でも、意外にへぇ~って収穫もあって、「アイドル」っていう今となっては当たり前というか、既にノスタルジーさえ感じることばを仕掛けたのも阿久悠さんだったのねー。

セリフに「時代が失いつつあって、でも時代が求めているものを・・・」っていうのがありました。

やっぱり、、 阿久悠先生はすごい
田辺誠一は素敵。

今日丁度、呑みながら、
「ちょっと前はさ、プロフィールに『尊敬するひとは・・・』っていうのがお決まりの項目で、あたしなんてそんなの無いから、自己紹介のたんびに引け目を感じていたけど、最近はかわりに『座右の銘は・・・』とか、『好きなことばは・・・』とか言うのが多くなってきて、誰もがイメージできるプロトタイプの完成度を目指す姿勢より、個性やアイデンティティーを堂々と主張する姿勢のほうが、かっこいいというトレンドなんだと思うのよね。」
みたいな話を、こころの中で(あたし、かっこいいこと言ってる~)と思いながら語ってたところ。 (わたし、呑むとやたら冴える傾向がある。)

でも、あえて、これからは「尊敬する人:阿久悠、好きなタイプ:田辺誠一、竹野内豊」って言うことに決めた。

それから、この間は「BOOWY縛り」だったけど、今度は「阿久悠縛り」でカラオケしようと、固く決心。

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