見せパンに関する葛藤
現在、職場でとなりに20代前半の配列、属性♂。
彼は、私が先入観でもっていた今時青年のステレオタイプなイメージを覆す、まじめでハートがあり頭脳明晰な男子ではあるのですが、40近いオバちゃんから見れば、やっぱり今時青年。今時社会のコンプライアンスには反しない範囲で、えっと、ズボンのウエストは、やや下がり気味なのです、腰パン気味。
スタイルがよい細身の彼、もー互いに1日歯車のようにシャカリキ(いい昭和の言葉だ)になったあとの夕方とか残業タイムに、
「あ゛~」とか、会社のささやかなサービス(?)リクライニングできるオカムラのオフィスチェアの背もたれに、うぇ~と万歳体制で身をまかせたひと時なんかに、見えてしまうのです、えっと、腰パン気味の腰からパンツが。
えっと、多分、そのタイプの今時青年はもちろん、見えること計算の見せパン前提らしいのですが・・・
でも、視界に入っちゃった瞬間には、ウブなおばさんとしてはどうしようかと衝撃がはしってしまいます。
あ!み、見ちゃった、
↓
今日は赤チェック!?
↓
あ、おとなとしては見えてるよ、って注意するべき?
↓
でも一応歳は重ねても♀は雌、パンツ見たとは言えない・・・
↓
でも、見たのに見てないフリしてるなんて、それはそれで後ろめたいじゃない!
↓
いやでも、年若い娘なら見てみないフリは「気づかい」だけど、年増おんななら「ムッツリ」とか言われかねないじゃない!!
↓
そうよ!こんな派手なの履いてるなんて今どきボーイだからきっと見せる前提オシャレのうちなのよ!!
(以上、パンツの端目撃から0.8秒ぐらい)
ものすごい、葛藤の結果、おとならしく元気にコメントしてしまうのです、
「Kクン、今日パンツ赤だね!!」
嗚呼、orz・・・
それ以来彼には、何かにつけて「あ、あべこさんにそんなこと言うとパンツ見られますよー」とネタにされる始末。
あんなに悩んで、気つかったつもりなのに。(O.8秒だけど)
ほんとうに、いろんな意味で妙齢だと思う、アラフォー女子って。
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