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仁丹

仕事の合間に同世代の同僚との茶飲み話で、80年代後半~90年代前半(そう、バブル期)のなつかしいものの話で盛り上がった。

「そういえばさ、仁丹って見なくなったね。」


そうそう、私が若い頃はおっさん世代なら定番のように、背広の内ポケットに銀色のつぶつぶが入った紙の小箱が入っていて、オジサン臭っていえば仁丹臭だった。

今みたいに駅の売店に、あんなに沢山携帯に適したスティック状に包装された飴だのガムだのは種類がなくて、キオスクで買うおやつといえば、コーヒー牛乳、キャラメル、板ガム、そして仁丹が代表格だった。

あんなに確たる市場を獲得していた仁丹はどこへ行っちゃったんだろう・・・

「まあ、今で言うフリスクみたいな感じで、みんな持ってたよね。」
って誰かが言った。


そうだ、フリスクだのミンティアだの、言ってみれば、ナウい仁丹みたいなもんだ。
ガイジン仁丹。

まさに、


SHARPENS YOU UP !

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