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2010年1月

テキサスバーガー

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昨日もマックのテキサスバーガー食べた。
先行販売で味見のつもりだったが、今週なんと2個目だ。

ジャンクフード欲求が起こると、惰性で食べていたところがあったマックだが、これは正直ウマイ!!
クミンが効いた、チリ風味のスパイシーな甘辛味の濃いめなソースがとても気に入った。

が、何よりおいしくていい!と思ったのはフライドオニオンが挟まってるとこだ。

値段はセットで760円と高めの設定。

気がつけば、復活メニューは別として、クウォータータウンダーといい、最近の限定メニューや新規メニューは600円台後半以上と既存メニューと比較すると高い設定のものが目立つ。

ついこの間まで、500円玉や100円玉のイラストアイコンをあらゆるポップに掲げ、ワンコイン低価格を繰り広げていたが、気がつけば、平均単価がグッと上がっている。

マックのこの低価格戦からの転換の仕方はあっぱれだなぁと思う。

コンシューマー向け商品の値上げも値下げもとっても難しい。

前職で婦人服の小売をやっていたとき、2万円ぐらいするジャケットを、原価割れであったが在庫処分のために、セールで5000円ぐらいでたたき売った。そのジャケットを正価で買っていたお得意様がセールにやってきて、私が買ったときの値段はなんだったのか?普段は暴利をむさぼってるのか?とばかりに叱責され、お得意さんの信頼を損ねてしまったことがある。

値上げも、原価やコストの変動による単価の変更は、消費者にも見えやすいが、マックのように(ってよく知らないけど、多分)戦略上の価格帯変更のような場合は特に、どうお客様に違和感なく、いかに納得して今までどおりに利用してもらうかは相当ハードルが高そうだ。

マックは上手だ。
バリューセットの価格帯をあげつつ、一番利用者が多いと思われるランチの時間帯で、依然とほぼ同等の価格での提供を継続して、多少の不便は感じさせても「値上げ」と感じさせない工夫をしている。

今回のテキサスバーガーしかり、追加は高価格帯の新商品、徐々に品揃え全体の平均単価を上げているように見えるが、高価格を納得させるプレミアム感で顧客を納得させている。

よく考えたら、肉でかいとか、挟まってる物に一手間あるとか言ったって、所詮ハンバーガー、原価に200円以上の差があるとは思えない、値上げ率 40%以上なんだけどね。
でも商品特性をうまくクローズアップして、なんとなく納得させてしまう演出もとても上手だ。

ところで、値下げと言えば、最近SEIYUが心配。
職場近くの西友は、カカクヤスク!戦略をドラスティックに展開し、久しぶりに言ったら、陳列棚も全部入れ替えて、価格帯別のポップがズラーっと整然とならび、スーパーマーケットではなく、ディスカウントショップのような店舗に大リニューアルしていた。
すごいコストを投入しているであろう様子がうかがえるが、低価格戦略の場合、小売価格の競争には所詮限界があるので、コスト低減がキモになるのが一般的だけど。大丈夫かしら。西友。

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今日で松の内もおしまい。

正月気分もそろそろ納めないといけないかしらと思ったけど、お飾りを外したり鏡開きをしたり、いわゆるお正月これまでっ!っていう儀式をいつやるかは地方による風習や、いわれの解釈の仕方で、7日、11日、15日、20日といろいろあるようで、お祭り気分はすきだし都合良く考えて、もうちょっとうわついておこーっと。

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お正月休み明けに、関西出身の同僚からおみやげにもらった!
「寅年ですから・・・」ふふ。と。

年賀状のネタにいろいろ悩んで苦し紛れにダジャレ展開をしたわたし、

「阪神ファンって、ネタがあって便利だよねぇー」

とつくづく感嘆したら。

「え?12年に1回しか使えないじゃん。」

とつっこまれた。

その通りだ。

ところで、このどら焼きは、阪神百貨店本店でしか買えないレアものだそうです。

パッケージだけかと思いましたが、中身も裏表しっかり柄が刻印されています。

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とら


お年賀状をお出しできなかった皆さまへ、こちらで失礼をいたします。

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ご好評をいただいた今年の年賀状、
マドンナ吉永小百合に自分の顔を重ね合わせる図々しさご容赦ください。

1年前にも同じことを書いた気がしますが、性懲りもなく一応決意、
今年はせっせと更新するぞ!おおっー!!

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