カテゴリー「おひとりさまの食卓」の記事

コーラで骨溶けるとは、

四十肩の治療で整形外科へ。

待合い室で、骨がつよくなるカルシウム料理、みたいな料理本があった。

カルシウムをいくらたくさんとっていても、カルシウムの吸収を阻害するリンを多くとっていたら全然ダメらしい。
へぇ~。

見開きで、カルシウムの多い好ましい食品とともに、実はカルシウムよりリンが多くて骨には好ましくない食品が一覧になっていた。

Dvc00102_2


たいへーん、たいへーん!!

私の大好物はリンが豊富なものだらけ。マグロの赤身、たらこ、レバーにベーコン。
きゃあ、チャンスがあれば毎日のように食べているよ!!

お魚とかお肉とか一見骨や肉よさそうな食材に並んで、右下端に体に悪そうなイメージを裏切らない「コーラ」がぽつんと。

「コーラって飲みすぎると骨とけるんだぜ」
とかいう、こどもの頃まことしやかに噂された伝説は、まんざらまるっきりウソってわけでもなさそうなのね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アラフォー・ショルダー

おととい、朝起きたら突然肩が痛かった。

変だな~と思っているうちに、どんどん調子が悪くなり、日曜の晩には痛くて食卓の中ほどのおかずに腕を伸ばすのもようやっとになり、今朝起きたら腕が肩から上に上がらず、服を着るのもようやっとの状態になっていた。

予備知識でこころあたりはあって、嫌な予感がしたが、まさか・・・

あまりの異変に、仕事を早引けして整形外科に飛び込んだ。

診察がひととおり済み、さて先生の診断。

「えっと・・・、」

先生はカルテをそっと裏返して、表書きの私の生年月日を確認してから、遠慮がちに言った。

「えっと・・・、いわゆる四十肩というやつですね、あ、ちょっと早めですけど、あはは。まあ成りかけというか。」

「成りかけ」というところが、「病気になりかけ」という意味なのか「四十になりかけ」という意味なのか一瞬勘ぐってしまった。あはは。

根本的な治療は通常おこなわず、痛みを止めながら自然治癒を待つのが一般的らしい。

痛み止めのロキソニン湿布を処方してもらい、とりあえず手が上がらないと生活に支障があるので、関節の動きを滑らかにするためのヒアルロン酸の注射を打ってもらった。

関節への注射、ズシーンとしばらく腕がしびれるぐらい痛い痛い。

嗚呼、ヒアルロン酸注射。眼の下のたるみとクマがここ数年ちゃくちゃくと進化しているので、プチ整形でいっちょ試してみようかと迷っていたのに。
こんな色気の無い理由で不意に経験することになろうとは。
でもおかげで今は痛いものの、なんとか腕を上げて高いところのものが取れるようになりました。

しかし、「四十肩」って名前がよくないよね!!

調べたところ、四十肩というのは正式には病名ではなく、「肩関節周囲炎」という肩関節周辺に起こる炎症で、原因不明で四十代以降の中年期に発症することが多いのでそう呼ばれているそうな。五十代で発症すると五十肩と呼ばれるわけである。

肩がね、一足お先におとなになりました。
おとなになりかけの、ちょっと難しい時期なのよ。ふんっだ。


| | コメント (4) | トラックバック (1)

日本昔話のようなお正月のできごと

遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて遡って、お正月三箇日の出来ごと。

横浜の菊名駅から遠回りして自宅へ向う途中に、前々から気にはなっていたのですが境内に足を踏み入れたことのなかった、とあるお寺があります。
新年参詣ムードで入り易そうな感じがしたので、先日通りかかったついでにちょっと立ち寄ってみることに。

歴史がありそうな立派で大きな門柱をくぐって境内へ入ると、

思いのほか、荒れて寂れていた。母屋らしき建物の横には、ずいぶん前の祭事の名残であろうか、色あせ煤けたのぼりやら飾り物が乱雑に積みあげられている。お正月だというのにひと気が無く、参堂から少し離れた壁が崩れた墓地からひっそりとお線香の煙と香りがただよっている。
何の宗派だろうかと、茶色く日に焼けた古い張り紙がいくつかある掲示板を眺めていたら、突然後ろから「こんにちわ」と声がしたので驚いた。

振り向くと参道を挟んで向こう側の母屋の扉がいつの間にか開いており、真っ黒な墨の僧衣姿のお坊さんが手招きしながら立っていた。
金糸や紫とかのあでやかなやつではなく、中尾彬が着たら似合いそうな感じの昔話かドラマでみるような古典的な墨烏色の僧衣。
寂れたお寺の雰囲気とやたらとマッチしていて、ちょっとビビッた。

「・・・差し上げますから、どうぞこちらへ」と呼ばれるままに、少々おののきながら歩み寄り「寒いですからこちらへ」と導かれるまま母屋の土間へ。

「よろしかったらどうぞ。」と手渡されたのは、よく年末年始に配られる九星の今年の運勢が書かれている御詳暦の冊子と、それから紙に包まれ紅白の紐がかかった折だった。ずしりと重い。きっと正月振る舞いの紅白餅だと思い、遠慮なく頂戴することに。

古風なこのお坊さんはほんとうに「生身」のお坊さんだろうか?幻だったりして・・・(と思ってしまうような雰囲気)と警戒しながら、どこからいらしたんですか?はじめてですか?お仕事は?ご出身は?と柔和な笑みでちょっとKYモードで尋ねられるままに答え。
何だか話が長くなりそうな・・・どこで切り上げようかと思い始めたところで、タイミングよく母屋の奥で電話がなった。「あ、ちょっと電話なんで失礼しますね、また来て下さいね、上のほうにはタイから来たお釈迦様なんかもありますから・・・」と、お坊さんは奥へ消えていった。ちゃんと足もあったしお化けは電話に出ないだろう、急に現実に引き戻された気分で、あーよかった話が長くならなくてと、ずしりと重い折を手にそそくさとお寺を後にした。

このときそもそもは、正月実家で過ごす荷物を取りに行くためにひとり自宅に向かうところだった。
あわただしく荷物をまとめ、さっきの餅は重いし自宅においておくかとも思ったが、一応中身を確かめて見ようと包みをとくと、

20080108tai

なんと!中身は立派な尾頭付きの鯛だった!!(お釈迦様の出身地タイではなくて魚の。)
え?私檀家でもないのに、見ず知らずのひとからこんなものもらっていいのか?

と思いながらも、生ものを放置するわけにもいかないので、カバンに詰めて実家に持参することに。

実家に帰って開けたらやっぱり餅だったりしてー、とか日本昔話みたいな想像をしてみましたが、やっぱり鯛だったので次の日の朝、潮汁にして家族でいただきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

で、収穫をごちそうに・・・

Dvc00026

冬に育ったやわらかい春キャベツも採りごろ。
帰りの電車で、何して食べようかといろいろ考えて・・・

070401shiumai

今夜シウマイに決定!
って、収穫物は付け合せですけど。見て見て!この青々とした色。おとなりに並んだブロッコリーも自家製。
ソラマメは、まだです、買ったやつです。(笑)大好きな中華コーンスープも作ったの。
2回に分けて食べようかと思ったんですか・・・我ながらあんまり美味しく出来たので、お変わりしてペロリと2皿平らげてしまいました、シウマイ。さすが浜っこ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おさるとメキシカン

先週の話ですが、職場のお友達を呼んでメキシカンパーティーしました。

070318_mex5

頑張ってトルティーヤも焼きました。コーンの粉さえ手に入れば意外に簡単にできるのです。
コーンの粉は輸入食材が豊富めなスーパーなどで手に入れることができます。
こちらのレシピを参考にしました。

ナイフを入れているのはブリトーだかエンチェラーダだかよくわからないメキシカン風創作料理(笑)
途中から何を作っているのかわからなくなり、アボガドも入れよう!チーズかけよう!とみんなの意見を聞きながら適当にできあがった品。クミンシードとオレガノで風味付けしたチキンをローストしたものをフラワートルティーヤにアボガドとサワークリームを一緒にはさんでチーズをたっぷりのせてオーブンで焼きました。意外においしくできました!

ネギ&ショウガ&ごま油でなんとなく中華っぽくなるように、クミンシードとカイエンヌペッパー(チリ)を使うとなんとなーくメキシカン風になるコツを習得しました。

070318_mex2
そして、ソルとかドスエキスといいたいところですが、手軽に手に入るコロナでメキシカンな雰囲気も盛り上がります。

070318_mex6
この日の大事なゲストはおサルたちです。
うちのぴーこの双子の兄弟おすぎとその弟あーみんもやってきました。

070318_mex4_1
おさるはみんな、とみーさんが大好き!

070318_mex1
毛づくろいはおサルの世界では愛情を確認しあう、大切なスキンシップです。

070318_mex3
女性陣の間では5本指靴下がおおはやり。
「ぴーこも5本指靴下履きたい!!」


あ~楽しかった。
こころおきなくお友達を呼んで、わいわい出来るのはおひとりさまならではの醍醐味ですが、

しかし、

じゃあね、今日はありがとうばいば~い、とした後のひとりの部屋の急な静けさといったらとっても淋しいの(涙)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

雷文 地元名所めぐり

実家に帰るついでに、馴染みの美容師さんが独立開店したお店に、髪を切りにいきました。
ちょっと家から離れた場所にあるのですが、運動不足解消のためにも30分くらいの道のりを歩いて帰ることに。

しかし、帰り道に誘惑が。
あの有名な「雷文」の前を通らなければお家に帰れません。いつも行列してるし、まあ家の近所だしいつでもいいやと思うと、意外になかなか行かれない。
ああ、神様のおぼしめし。いや、悪魔の誘惑。
今日は並んでいない。
運動不足解消のつもりが、午後3時なんて変な時間に一食多く食べてしまいました。

Raimon0702025_2

澄んだスープで塩気と旨味は濃い目でしっかりしていますが、最近とんこつコッテリ油大めで!っていうのばっかり食べていた私としては、どちらかというとさっぱり系でとってもおいしかったです。
チャーシューもお肉柔らかくて、油の少なくしまったお肉があんまり好みではないので大満足でした。


それから、最寄り駅小田急線玉川学園前の商店街にある玉川珈琲倶楽部にコーヒー豆を買いに行きました。

こちらは地元では評判の名店です。

070205tamagawacoffee

今日のチョイスは「町田ブレンド」
会社のデスクのコーヒーメーカーで明日からみんなで味わう予定です。


そして、地元町田名所めぐり3件目は・・・
というか、行こうと思って行ったわけではなく、どちらかというとあんまり行きたくなかったのですが、いつも通っている道なので、あの生首が埋められていた公園を通りました。(涙)
もう日も暮れて真っ暗で怖くて、気休めでなぜか息を止めてバイクを飛ばして通り抜けました(そのほうが危ないって)。

広い自然公園といった趣で、美術館も併設されていたりして、地元のひとにとっては憩いの場って感じの素敵な公園なのに。悲しいことです。
歌織のばか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

料理の腕をあげて

今日はシチューを作った。

いつも失敗してしまう、ホワイトソースが今日はやっと上手くできたの!

070108shichu

料理の腕を上げて、いろいろ上手にできることが増えてひとしきり自己満足に浸った後にかならず思うこと。

「後は一緒に楽しんでくれるひとをつかまえるだけだ。」

| | コメント (0) | トラックバック (1)

サーティーズ・マップ

- 今日の遠吠え -

最近、新しい呑ん兵衛友達が出来た。
仕事の帰りにふらっとひとりで「今日のご褒美」の一杯をやりやすいお店を教えてくれたりする。

会社の近所でオヤジモードでお立ち飲みをしながら、数ヶ月前に入社してきたばかりの彼女は言う。

「この辺で、もう1件ぐらいひとりで気軽に寄れるお店を探してるの」

「おお、さすがNちゃん!もう既に新しい職場環境開拓してるね(笑)」

「ええ。まあこうやって職場が変わるたびに着々と広げてるのよ、

わたしのサーティーズ・マップ を。」


尾崎豊もびっくり、
完全大人の、サーティーズ・マップ。

-------------------------------------------------------

すみません、お仕事と毎日に追われ、というか夏はビールが美味しくて、お家に帰ってPCにじっくり向かうこともなく、すっかり更新サボっておりました。
復活いたします。どうぞ懲りずによろしくです。


200509282203000
本日のサーティーズ・マップにて。
おひとり様のテーブルに、大皿ポテトとともにマニュアル通りに出てくるせつない2本のフォーク。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

彼の名は・・・

彼にめんじて、ゆるす。

nec_0024.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出前一丁

やっと、ありつけた遅お昼。

くじが付いてるなんて知らずに、めくったらいきなり「はずれ」とは。衝撃でかいよな。
nec_0023.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キッチンのダーリン

-今日の遠吠え-

本日は毒抜き(笑)

今日ぽーちゃんにお昼何?ってきいたら、けいぽんちさんがが作ってくれたサンドイッチとのこと。
そういえば、いつか酔っ払って泊めていただいたとき、ブランチにけいぽんち製サンドイッチをご馳走になっておいしかったなぁ。「けいちゃんはサンドイッチ上手なの。ねっ」って。ぽーちゃん。
どこん家のカップルも、普段お台所には立たないダーリンでも、みんなひとつくらい、ダーリンキッチンお得意技があったりする。

ともだちのだんな様はピザを生地から作ってご馳走してくれる。
別のともだちのダーリンは、バーベキュー奉行だ。
そのまた別のおともだちのだんなさまがゆでる枝豆のゆで加減は絶妙だ。
そのまたまた別のおともだちん家では食後のエスプレッソを淹れるのはいつも旦那さま。
別のおともだちダーリンは寿司職人だ。(これはちょっとちがうか^^;)
そして何を隠そう家の父は魚を下ろすのが上手い。

あー、憧れちゃうな、いいないいな。なぜか私はキッチンに立ってささっと何かをおいしく作ってくれる男性に、とても品のいい男の色気を感じてしまうのです。

--------------------------------------------------------
そうそう、さんまご飯をご馳走になった会のもともとのテーマは、お友だちの旦那様、のるちゃんの作るおいしいピザを食べよう!という趣旨だったの。

20041020pizza.jpg

ほんと、おいしかったなぁ。同席した別のお友達夫婦は、その後数日間ピザを食べたい衝動に駆られる「ピザ病」にかかっちゃったくらいだったの。(笑)

20041020pizza_2.jpg
何より私がおどろいたのは!ガスレンジのお魚焼くグリルでピザができちゃうこと。
あの、サイズ実はいろんな具で、ちょっとづつ何枚も焼くのに丁度いいのです。
そして、切り分けやすいし。ガスの焦げ具合も丁度いい。
アルミホイルをひいて、まずは生地だけ軽く焼くの。それから具をのせて焦げ色がつくまで焼くと丁度いいようです。お試しあれ。

みんなで、「のるちゃん、マジお店開けるよ!」ってあんまりほめたら、奥様が「じゃ、会社終わったあとも稼げるね!」とすかさず突っ込んでおりました。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さんまごはんとツイングリラー

-今日の遠吠え-

嗚呼、TVショッピングで廣田さんのパフォーマンスを見る度に驚異の万能鍋「ツイングリラーが欲しくてたまらない。

さっきも、もし私が電撃とかで、この商品が健在のうちにお嫁にいくことになって、友だちに「お祝いなにがいい?」とか聞かれちゃったりしたら、ツイングリラー!っておねだりしちゃおうっと。2~3人でプレゼントしてもらうなら、お値段もそれほど負担にならなくてちょうどいいんじゃないかしら。などと図々しい空想にふけりながらTVに見入ってしまった。

むなしい・・・。

寝よ。

------------------------------------------------------------
秋ですね、さんまの季節ですね。今年はさんま豊漁だそうです。

20041013sanmagohan.jpg

さんまごはんをご存知?私、先日はじめてお友だちのお家でご馳走になりましたの。
作り方はいたって簡単。(って作ってもらっておいて何だけど。)

土鍋に研いだご飯をいれて、塩とおしょうゆで普通の炊き込みご飯のごとく味付け。出汁コブと頭とワタをとった丸のままの秋刀魚をごろんとのっけて後は普通に炊くだけ。炊き上がったら、骨離れがよくなった骨をはずして、ご飯と秋刀魚をよくまぜていただきます。
ほんとは頭とかワタとかもつけたまま、炊いちゃっても鮮度がよければ、それはおいしいそうです。ただし、この場合は時間が経って冷めてくると臭みが出てしまうらしいので、この日はちゃんとあたまとワタを落としてくれました。

さんま、大好きです。やっぱ旬のときは大根おろしで塩焼きが一等賞ですが、今年みたいに豊漁で、デパ地下なんかで一皿いくら!みたいんなカンジで大量に入手したときは、うちではぶつ切りにして、生姜いっぱいの、ちょっと甘辛濃い目の味付けで、圧力鍋にかけて骨まで柔らくなるまで煮ます。ご飯のおかずにぴったりです。

おたくの自慢の秋刀魚料理、教えてください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言いたいことはわかった

-今日の遠吠え-

いかに、なぜわが身が負け犬か云々を夢中で熱く語ったたら、がぽつりというのです。「えっと、負け犬の女の人に、あたし負け犬なんです、って言われると、どう答えていいかわからないんですよね。それって、

「ほら、オレってハゲてるじゃん」って言われたのとおんなじで。
------------------------------------------------------------
20040925syouyoujyurin.jpg先週の話になるけど、(更新サボってたのでネタたまってます、笑)久しぶりに大好きなMちゃんとおんなふたりデート。
銀座の欅というダイニングバーへ行ったの。ちょっとあまり飲んだことのないものをオーダーしてみたくなって、カクテルメニューを覗くと、カタカナが並ぶ中に照葉樹林ていう名前が。

私:「これって、どんなお酒だろう・・・」
M:「ん~、きっと林檎の味とかっぽいんじゃないかな。」
・・・・・・・・・・。


Mちゃんの頭の中での連想3段活用。

 照葉樹林
   
 樹木希林
   
林檎殺人事件

きっと、たぶん間違いない。

照葉樹林は抹茶のリキュールをウーロン茶で割ったカクテルです。
20040925maccha.jpg

| | コメント (4) | トラックバック (0)

カオタイの夜、そしてturningpoint

20040904kaotai.jpg金曜日の晩に高田の馬場のタイ料理店「カオタイ」へ久しぶりに行った。ここは本場風というよりはどちらかというと、素材も味付けも日本人向けにアレンジされている食べやすい。
・・・のせいか馬場という立地のわりには店内はうちの会社の某部長好みの(笑)華奢なミディアムヒールに膝丈スカート、カーディガンの小さなボタンを2つくらいだけ留めてて、流し気味の前髪あり、というそつの無いカンジのOLがいっぱいだった。こういう女性が最近同じ顔に見えて見分けがつかないのは、「TOKIO」まではわかるけど、嵐以下をシャッフルされても多分わからないのと同じ理由だ。
と、話がそれたけど、そんなことを考えながらメニューを覗くとどうもシェフが変わってしまった模様・・・(不安)。でも、定番で注文するパイナップルチャーハンは変わらぬおいしさでございました。食い散らかした後で、おっと忘れたと、写真におさめてみました。見苦しくてすみません。

20040904turningpoint.jpgあー、今夜は気分がいい。思い切って仕事もほかの用事もキャンセルして楽しい食卓にありつけて、ふむふむ。と満腹感を満喫しつつ、新宿駅で電車をまっていたら、目の前に、私の人生にとても影響を与えている人の思想をはぐくんだ学園と、私が受験に失敗した学校(多分はじめての大きな人生失敗体験だった)と、結果選んだ、私が卒業した学園の広告が並んでいた。あはは、おもしろい。うーん私が彼女に習ってその学校にチャレンジしていたら・・・、もし受験であの問題が解けて第一志望の学校に行っていたら・・・、あの学校であのひとに出会わなければ・・・、私はどんな風に今を過ごしていたのかしら。などとやや酔っ払ったあたまでぼんやり空想にふけった。今夜楽しくごはんを食べなかったら・・・、あの時違う振る舞いをしていたら・・・。どれも、これも、小さな選択だけど、そんな風に想像してみると、毎日Turningpointの積み重ねで成り立ってるのね。う~む、楽しい!と酔っ払うと非常にポジティブというか、躁状態になってしまう危険な私。
さて、こんな風に日常を空想で楽しんでみたい方には、この映画おすすめです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ゴーヤのごとく

-今日の遠吠え-

若いコ
若くてぴちぴち健康的と、
巷でちやほやされているゴーヤちゃんも、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

続きを読む "ゴーヤのごとく"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

誤植事件

kyai-n.gif
「あなたは、料理も好きで、子どもの扱いも上手で、明るくて、器量も悪くないのに、何でだろうね・・・」
料理を持参して、子供づれのお友達との集まりにて友人より。
褒めてもらって、心配してくれてるのにすみません。未婚というのはそんなに重大な欠陥でしょうか・・・(涙)

------------------------------------------------------------
それはまさに「誤植事件」。
gosyoku040517.jpg大好きな老辺餃子館へ、黙々と餃子を食べ、ここのシンボル的サービスでもある大きくて重たいジョッキでエビスビールをタンマリ流し込み・・・
ふと「このポスター(笑)」と友人が指差す先をみるとそこには、
「10000円のご食事券
とありました。
そういえば、最近の私の誤植事件といえば、担当しているサービスに
「クチコミ広場」
という名前のコーナーがあるのですが、
先日打合わせ前にあわてて作った資料をお客様に配布して説明を・・・
「あはは、こんなコーナーホントにあったらすごいアクセス稼げそうですね(笑)」とお客様。「えっ?」・・・資料には
クイコミ広場
とありました。あー、恥ずかしい。
はたまた以前には
「今週の新婦情報
という取りようによってはアンダーグラウンドなムード漂うタイトルの資料を皆様にお配りしたことがあります。
正しくは「今週の新譜情報」です。

続きを読む "誤植事件"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

近所の味覚

『はやとうり』というらしいです。食べられます。
hayatouri031213.jpg
母が近所でいただいてきました。なんともいえない形です。
わが家では皮をむいてうす切りにして炒めたものが食卓にならびました。
味はとても淡白で、冬瓜のような感じ。ごま油と唐辛子とおしょうゆで金平風とか、濃い目の出汁でお肉といっしょに、ふろふき風に煮てもおいしそうかも。お味噌汁の具にもよさそうです。
それにしても、ゴツゴツなのに爽やかでつるっとした色味に、チョロッとついてるツルのコントラストがなんともキュート。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ROPPONGI HILLS CLUB 体験

六本木ヒルズ51階の『the fifty one club』へ行った。
roppongi031211.jpg会員制のため、自分じゃ行かれない。舌の長~い知人の方に連れて行っていただいた。ドレスコードあり、ご当地大使館員は無料で会員になれる、なんていう前情報があったので、きっとゴージャス系で気取ったカンジなんだろうと覚悟して行ったのだけれど、質のよさそうなインテリアもいたってシンプル。無機質な感じのガランとした空間に座り心地のいいパープルのソファーがアクセンで映えている。
サービスも嫌味なく行き届いていて・・・・と、めったに味わえないセレブ気分を満喫。とはいえ、本当は庶民だから気になるお値段(^^;。1,800円のベトナム風フォーとかアラカルトメニューも気になったけど、「この5,000円のコースで充分お腹いっぱいになりますよ。」と知人のお勧めをオーダー。意外にリーズナブルで、ほっ。

オリエンタル風のオードブル3種・・・鹿なんてたべたことあったっけ?鹿肉のリエットが、胡椒が程よくきいていて意外に臭みもなくおいしかった!

クラムチャウダー・・・具入りのスープってすき。本当に寒い日だったのであったまりました。

ベトナムビーフシチュー・・・どの辺がベトナム風なのかはよくわからなかったけど(笑)やたらとおうち風の味で満足。

デザートの盛り合わせ・・・この辺になってくると、お腹いっぱいほろ酔い気分で、えっとあんまり覚えてない(^^;でもおいしかったことは確か!(笑)

食後のコーヒー・・・カップがとってもおしゃれでしたよ。ご一緒したお友達はインド好きゆえチャイをセレクトできるメニューにも嬉しそうでした。中国茶のセレクトもありましたよ。

しかし、どうしてこんなにインテリアがシンプルなのかしら、と・・・なるほど、夜景が主役なのでした!r_hills031211.jpg
「9時になると、ディズニーシーの花火が東京タワーの奥にあがりますからね。」と知人の予告にもかかわらずおしゃべりに夢中で全員見逃してしまう始末でしたが(笑)、彼はココで危うくなりかけた彼女と仲直りをしたとか。うらやましい。わたしも一度くらいはこういうところで口説かれてみたーい。きっとクサクて笑っちゃうとおもうけど(笑)。


| | コメント (0) | トラックバック (0)