2010/06/16

やわらか豚肉のピカタ

最近、気がついたらTwitterばっかりしてる。

会社の帰りに晩御飯のメニューを考えていて「お題はズッキーニなんだけど・・・」とつぶやいたら、何人かのひとがあっという間にアイディアをくれて、ラタトゥイユとアンチョビとチーズを載せたローストの2品を作ったんだけど、さて、メインは・・・

ここ数日たまごをあんまりたべていないことに気づき、冷凍庫に常備している豚のスライスでピカタに決定。

20101615pikata

豚肉のスライスが、あいにくしゃぶしゃぶ用の薄いのしかなくて、ちと厚さがたりない。
それで、2枚重ねてみたらこれが、火のとおりも早いし、なにより柔らかい食感でよくできました。

薄切り豚肉を2枚重ねて塩コショウ
  ↓
茶漉しで裏表にうすく小麦粉をまぶし
  ↓
溶き卵にみじん切りかドライのパセリをまぜて
  ↓
豚肉に絡めてオリーブオイルを薄くひいたフライパンで弱めの中火で焼く
  ↓
あまった溶き卵も全部いれて表裏やいたらできあがり。


と、ついったーでも大丈夫、140文字でつぶやけそうな簡単さです。

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2010/06/14

使える!トムヤムペースト

おいしい厳選アボガドが欲しくて、近所の成城石井に行ったのだけれど、ついでにエスニック食材売り場をながめていたら、無性にトムヤムヌードルが食べたくなってしまった。といっても、ライムの葉っぱみたいのとか、いろいろ材料集めるの大変だし・・・前にどっかで見た、コンソメのトムヤムクン版みたいな、トムヤムキューブを探したんだけど見当たらず、目にとまったのがこれ。

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半信半疑でためしに買ってみたが使える!
瓶詰めのトムヤムペースト。値段は500円くらいだったと思います。

前に、ベトナム風フォーを作りましたが、ほぼ同じ作り方で、唐辛子をいれないで、スープにこやつを大さじ1/2杯くらい加えただけで、トムヤムヌードルに早変わり。程よい塩味はあるようなので、塩味の追加は不要。

これが、手軽とは思えぬ感じでおいしかった~。
ココナッツミルクとか足して、ご飯にかけてタイカレー風とかも簡単にできそうです。

お気に入りの調味料になりました。

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2010/01/03

ほうれん草とチキンのグラタン

新年初料理。
お正月は実家に帰って、おせちと母の手料理だったので、今日料理らしい料理を今年はじめて作りました。

といっても、まったく正月料理でもなんでもないですが、
実家の家庭菜園で採れたほうれん草を持って帰ってきたので、グラタンつくりました。

なんだかクラシックスタイルの洋食にしたくて、小麦粉でつくる古典的なベシャメルソースと、チーズはたっぷり、ちゃんとパン粉もかけてこんがり焼きました。

今、とっても欲しい家電NO.1はオーブンなんです。
電子レンジにオマケ機能みたいについてはいるんですが、高温にならないしイマイチ使えない。

焦げ目をつけたい料理のときは、意外に使える、魚焼きグリル!

魚臭ささが残らないようにいつもキレイによくおそうじしておくのがキモですが、ピザもおもちも野菜グリルも、私はけっこう魚焼きグリルを活用しています。

20100103hourensogratan

今日は最初に少々火が強すぎて、ちょっと焦げ気味ですが、グラタンはこれぐらいカリカリが好み。

オーブンと違って、じっくり火を通す、というのは少々向かない魚焼きグリル。あらかじめ具材に8割方火を通しておくのが魚焼きグリルでつくるポイントです。

【材料】

鶏もも肉・・・80gくらい
塩・コショウ・・・適量
白ワイン・・・大さじ1杯

椎茸・・・2個
(マッシュルームでもOK)

ほうれん草・・・2~3株
(硬めに下ゆでしておく)

にんにく・・・1/2カケ

オリーブオイル・・・大さじ1/2杯

<ベシャメルソース>
薄力粉・・・大さじ1杯
牛乳・・・80CC
バター・・・10g
塩・コショウ・・・適宜

ミックスチーズ・・・たっぷり
パン粉・・・大さじ 2杯
バター・・・少々

【作り方】

まず、ベシャメルソースを作ります。
面倒なら、市販の缶詰のホワイトソースでも可。
作り方に諸説ありますが、上手につくるコツは、冷たい牛乳を温かいルウに少しずつ加えること。
一気に加えるとダマになって取り返しがつかないことになるので、じれったいけど、ココは我慢で丁寧に練っていく。
1.小麦粉をフライパンに入れて火にかけてダマダマをほぐしながら色がつかない程度に炒め、バターを加えてよく練ります。
2.1.がなめらかな感じによく混ざったら、火からおろして大さじ半分から1杯程度加え、よく練ります。これを分量の牛乳がすべて加わるまで繰り返します。
3.バターの塩けがあるので不用の場合もあるので、味を見て軽く塩コショウで味を整えたらソースはできあがり。
4.小さめの一口大に切った鶏肉に塩コショウでした味をつけておきます。
5.オリーブオイルとみじん切りにしたにんにくをフライパンに入れ、中火にかけ香りがたったら4.の鶏肉をソテーします。表面が白くなったら、白ワインを加え、さらに3ミリくらいの厚さにスライスした椎茸を加えて炒め、鶏肉に8分くらい火がとおったら火からおろします。
6.グラタン皿に5とよく水気を切って、食べやすい大きさに刻んだほうれん草を均等に並べ、その上に2のベシャメルソースをかけます。
7.チーズを好みの分量のせ、さらにその上にパン粉をふりかけ、小さく刻んだバターを散らして、弱めの中火にした魚焼きグリルで、5分~10分程度、ほどよい焼き色がつくまで焼いたら出来上がり。

今年は、たっぷり料理します!もう一つの目標ダイエットとの兼ね合いが???ですが、おいしいものを食べながら痩せるぞ!おおー

・・・っていきなりカロリー高めのメニューでスタートしてしまいました・・・。

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2009/11/26

季節の野菜をたっぷり食べるサラダ

さっき、「おもてなし」っていうカテゴリーを追加したんだけど、思えば素敵なことばだね「おもてなし」

って、思ったけど、調べたら「持て成し」の丁寧な言い方で、持って成す・・・古語からすると「取り繕う」っていうニュアンスが強いことばのようだ。

ちぇっ。

確かに見栄っ張りの私がお客様料理を作るときは、ちょっと背伸びしてカッコつけて、たしかに「持って成す」感が強いことは否めないが・・・。

でも、「表成し」っでありたいな!

ちょっとよそゆき。
表向きを意識して、普段着よりちょっと気をまわして食べる方のことをあれこれ考えるほどよい緊張感のあるテーブルがたのしい。

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間があいてしまいましたが、先日のお友達へのふるまい料理の2品目。

しっかり三枚肉の口直しの、季節の野菜を使った和風テイストのサラダを添えました。

実は、生野菜ってそんなに好んで食べない。
夏のまっさりなら、冷た~く冷やしたシンプルなグリーンサラダがおいしぃ~と思うこともあるけど、やっぱり何となく火を通した野菜が好き。
もともとコッテリ味嗜好の私は、水っぽくて味気ない食感をあまり好まない。

何度も登場するけど、実家では素人の家庭菜園にしては十分すぎるスペースで野菜を育てていて、いろんな野菜が消費が追いつかないほどいつもあふれていて、かさを減らしていかにたくさん食べるかを考えるのがすっかりいつもの課題になっていて。
サラダでは2人分でもせいぜい葉っぱ数枚。効率悪いんだよねー、必然的に火を通して食べることがすっかり習慣にもなっている。

とはいえ、先日たっぷり採れた水菜って火を通しすぎると筋々になっちゃって、あんまりおいしいと思わない。
トッピングやお薬味的に生でたっぷり添えて食べたりするのがすき。

さてさて、新鮮ではあるけどそんなあり合わせの自家製季節のお野菜をおいしくたっぷり食べれるサラダ。

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先日は、買ったお野菜もとりまぜて、

ナスとレンコンとカボチャ。

ゴボウや、里芋、サツマイモや、大根、かぶ、タマネギ・・・

なんでも旬のお野菜をお好みで、とにかく3ミリくらいの薄切りにして、すべて170度くらいの低温でおいしそうな色目がつく程度に素揚げにします。

そうして、ザクザク切った水菜に和えるだけ。

おいしい油で揚げれば、揚げ野菜のオイル分がちょうどいい旨みになるので、ポン酢醤油とコショウ少々だけで、あっさり食べるのもおいしい。

おすすめは、市販の白だし系のつゆの素とお酢とコショウ。
つゆの素によって、塩味が違うので、味を見てお酢を加減します。

時間はかかるけど、お野菜を揚げずに、魚焼きグリルやオーブンで焼き野菜にして、市販のつゆの素にお酢とオリーブオイルを加えた簡単ドレッシングで!というのはさらにイケそうです。

グリーンサラダより、緑黄色野菜もたっぷりとれて、歯ごたえ食べ応えのある栄養お野菜おためしあれ。


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2009/11/15

秋のランチを友達と

今日は、親友のひとりを招いておうちランチをしました。

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メニューは和食が食べたいとの彼女のリクエストで旬の野菜を中心に以下のとおり。

・鯛飯
・揚げ秋野菜のサラダ
・春菊と巻き湯葉のお椀
・大根と豚バラの煮もの
・ごまいわし

ポン酒のおともにも行けそうですが、今日はお酒を飲まない彼女向きに、やさしい味をイメージして構成。

二人分ランチにちょうどよい控えめの量の煮ものをこしらえるのに、さっそく先の「おやじ鍋」が活躍。

20091115daikon_butabara

【材料】
大根・・・3センチの輪切り3つ
豚バラ肉・・・80g~100g
(酒・・・大さじ1)
鰹だし汁・・・250cc程度
出汁昆布・・・5センチ角程度
酒・・・30cc
みりん・・・大さじ1
しょうゆ・・・大さじ1
半熟玉子・・・1個
青ネギ・・・適宜

【つくり方】
1.豚肉は大きめの一口大に切り、大さじ1の酒をまぶし、かぶるくらいの熱湯に入れて5分くらい茹でて、余分な脂と臭みをとるための下ゆでをしておきます。

2.煮立った鰹だし汁に昆布とお酒、1.の豚肉だけを加え、1時間~1時間半ぐらいじっくり弱火で煮ます。だし汁が少なくなったらお肉がひたひたにかぶる程度に差し水をして、焦がさないように注意。

3.大根は皮を厚めにむいて、くしに半分に切って面取りして、2に後から加えて、さらに30分程度弱火で煮ます。
この時も煮汁が少なくなりすぎないようにときどきお湯を足して、焦がさないように注意。

4.お肉にも大根もよくやわらくなった3にみりんを加え、再び煮立ったらしょうゆを加え、さらに2、30分じっくり弱火で煮て、火をとめていったん粗熱をとります。
この一度冷ますのがポイント。よーく味がしみ込みます。

5.食べる前にもう一度温めて、半熟玉子と刻んだ青ネギを添えていただきます。

彼女にも喜んでもらえて楽しい会食でした。

でも、寝坊しちゃって、あわてて時間のかかる煮ものは寝ぼけ眼で仕込めたものの、お客さま到着のタイミングで並べるはずのごはんがいろいろ間に合ってなくて、ちょっとお待たせしてしまって申し訳なかったな~(^^;

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2009/11/12

及源の万能鍋

さがしていたイメージとピッタリの、
というか期待を上回る鍋を手に入れました!

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うまくできたらいつかレシピを是非ここに記録しておきたいところなんだけど、
ランチでよく行く和食小料理屋に、石焼きピピンパ風なんだけど、具をイカめんたいにしてちょっと和風にアレンジしたメニューがあって、これがものすごくおいしい。
ときどき、おうちで再現してみようとフライパンとかでいろいろやってみるんだけど、やっぱりイマイチ。

かといって、その為にそれ以外の用途があんまり思い浮かばない上に、重たくかさばる石焼き鍋買うのもねー。
熱~くなって、かつその保温性もよくて、いろいろ出来て、そんでもってそのまま食卓で器にしてもよさそうな、素敵な鍋はないものかと、ずっと探していたのですが、先日自由が丘の「私の部屋」でこの鍋を見つけました!

及源鋳造という南部鉄器メーカーの「おやじの宝鍋」という商品。

OIGENという商標名でもときどき見かけますが、先日の雑誌クロワッサンの道具の特集でここのフライパンが紹介されていて、うーんこのフライパンでもアリかな、なんてちょうど思っていたところなんですが、フライパンより私の目的にあったもの発見!という感じ。

内径6センチほどの小ぶりな蓋つきで、ちょうどよい加減の深さもあり、蓋つきで焼いてよし、煮込んでよしの、便利な形状。
蓋が内側にはまり込む構造で密閉度が高く、小ぶりな簡易ダッチオーブンという作り。

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しかも、この蓋は蓋で、鉄板としてちょっとしたグリルパンとして使えるのです。

取扱い説明書件の写真入りのわくわくするようなレシピ集のリーフレットが同梱されていて、商品名のあらわすとおり、かみさんが留守なんてときにおやじがちょこっとこの鍋ひとつで酒のつまみにもなる、ひとり飯をつくりたくなる鍋というコンセプトで、広瀬 慎さんという、まさにおやじがデザインとあった。

レシピは本体鍋側でおいしそうな炊き込みご飯や具たっぷりの炒め物や即席ちゃんぽんなんかをこしらえ、同時に蓋でシシャモやらなかにおいしそうな具を詰めた油あげやら、なんとおひとりサイズのピザまで焼けちゃう!!という魅力的な内容。

さっそく、さっそく、載ってたレシピを真似て、タコめしを炊いてみました。

20091111takomeshi

ぶつ切りのタコと刻んだ生姜を研いだお米に加えて、塩と薄口しょうゆ少々でほんのり塩味をつけて、だしコブ入れて、普通にご飯を炊くだけ。

期待以上においしくご飯が炊けます!

ひとりご飯にはうれしい、1合のご飯を炊くのにちょうど良いサイズの上に、早く炊ける。

お水に浸したお米なら、強火にかけて沸騰したら、ごく弱火にして、12~3分、火を止めて蒸らして10分というところだ。

さっそく、毎日の白飯炊きに大活躍しているけど、念願の石焼ビビンバはもちろん、いろんなメニューをためしてみるのが楽しみ。

いろいろ検索してみたんだけど、残念ながらこの鍋の情報は見つからなかった。
あんまり作ってないのかなー。

すこし大ぶりになりますが、このお鍋がほぼ同じ感じの使い勝手かなと思いました。

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2009/10/27

なすのおもいでパスタ

ひさしぶりすぎに復活。
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味の記憶をあれこれたどって、再現にチャレンジすると思いのほか腕があがる気がする。

秋ナスって言っても、実は週末に実家の家庭菜園でもう終わりかけで収穫しきって持って帰ってきた、不揃いなこたちがゴロゴロと冷蔵庫に。それからこちらも終わりかけのいびつなトマトが。

そうだ、帰宅が遅くなったときには、パスタだ。
ちょっと旬が過ぎて大味になっちゃったお野菜だって、おいしいオリーブオイルでおいしく食べられるし。
ザクザク切ったお野菜を沢山入れれば、ワンディッシュでそこそこ栄養もとれるし、パスタをゆでている間に具材やソースの用意をすれば短時間で出来て、片付けも楽ちん。

ナスのパスタといえば、いつも思い出すパスタがある。
もう10年以上前、20代のころ前職でよく神奈川県の大船まで仕事に行っていた時期があって、その頃はもう前の仕事に見切りをつけて辞めようかと考えていた時期で毎日仕事がしんどくて、職種も人前にでたり売り上げに追われたりが多くて、仕事にでるともうクタクタ。そんな中、短いお昼休みに、大船に常勤の同僚が連れて行ってくれた、お昼休みのつかの間に気持ちをほっとさせてくれた小さなイタリアンのお店。

今でこそ、どこでもそれなりの本格風パスタが食べられるけど、なんせ10年以上前の話。「イタ飯」というブームがあったとは言え、都心や湘南でもカッコイイ海沿い地区ならともかく、大船というローカルな町にはまだ珍しかったかもしれない。
こじんまりとした昔ながらの喫茶店みたいな店構えだけど、店内にはきっと直接現地から持って帰ってきたんだろうなと思われるようなあたたかい風合いのイタリア風の置物や洋書の料理レシピ本なんかがさりげなく飾られていて、アットホームであか抜けないけど、でも本格派なこだわりが感じられるお店だったのを覚えている。

同僚に勧められて頼んだナスとチーズがたっぷり入ったオイル系のパスタを注文。
席から見えるキッチンで、その女性シェフがナスを焼くフライパンの蓋に手を置いて、まるで絶妙な焼き加減のタイミングをのがさないかのように、じっと真剣な目で蓋をとる瞬間をまっている姿が印象的だった。
そして、パッと蓋をとったあと、丁寧にその上にチーズを摩り下ろしていく姿が、またまたこだわりが伝わってくるようでカッコよく、どんな仕上がりのお皿が目の前に運ばれ来るのかわくわくした。

母が料理上手なので、家でもそのころからけっこう珍しいメニューも食べていたし、なんといってもバブルの端っこ世代、イタ飯流行りでそれなりにイタトマとか通っていろんなのを食べていたけど、こってりオイルたっぷりで、何とも凝った深い味わいに感激した。

ただの塩コショウとか、ガーリック風味とか、オイルとチーズの味といういうのではなく、何とも言えないほのかな甘みのような旨みのつよいコッテリとした味だった。

常々、いまでもあの味はどうやったら出るんだろうと試しているけど、いまだに再現できないんだよなぁ。
今日は、隠し味程度に思い切って三温糖を入れてみた。

20091013nasupasta

おいしくできたけど!

でも、やっぱりあの思い出の味とはちょっと違うんだよなぁ。

もっとクセとも言えるぐらい、コッテリ、なぜかちょっと甘くて濃厚な感じだったんだよなー

食べながら、ちょっと思いついたけど、もしかしてあの甘みはドライトマトか?!

ドライトマトって記憶にある限りでは、多分まだ一度も使ったことがないような。
今度チャレンジしてみよかな。

チーズももっと、う〜んエメンタールとかグリュエールとか濃厚で重たいやつもスライスでどっさり入れたほうがいいのかもしれない。

お店の名前が思い出せなかったんだけど、このブログを書いているうちに、記憶をたよりに調べてみたくなった!

見つけた!!

そう、このお店だ、間違いない「トラットリアさと
(敬意を表してクチコミサイトじゃなくて、あえて大船商店街のページへリンク ^_^)
そうそう!思い出のパスタの名前は「メランザーネ」

さて、思い出の味とはちょっと違うけど、おいしくできた今日のパスタ。

【材料】

スパゲティーニ・・・100〜120グラム
ニンニク・・・1かけ
鷹の爪・・・1本(お好みで)

ナス・・・1本
トマト・・・小1個
ルッコラ・・・7〜8枚
ベーコン・・・スライス1〜2枚
パルミジャーノ・レッジャーノ(普通の粉チーズで妥協もよし)・・・適量

オリーブオイル・・・大さじ2〜3
塩(パスタを茹でる用)
コショウ
砂糖・・・小さじ2

エクストラバージンオリーブオイル・・・適宜

【作り方】

1.ナスは洗ってヘタの部分を切り落として、1センチ程度の輪切りにします。
ナスはヘタの付近が固めだけど、身がしまっていて味が濃くておいしいから、切り落としすぎないように!

2.ナスはオリーブオイルで揚げると早いし色も綺麗に仕上がるけど、手間省略とカロリーダウンのため、本日はフライパンで焼きました。
大さじ2杯程度のオリーブオイルの入ったフライパンを中火にかけナスを並べて、ほんの少しだけ火をとおりやすくして旨みを引き出すための塩をぱらぱらとふり、蓋をして中火から弱火で軽く焦げ目がつくまで裏表じっくり焼きます。
途中で、油を足したくなるけど、火がとおるとしっとりするので油っこくしたくない場合はちょっとガマンするぐらいがコツ。

3.今日のパスタはナスに火がとおるのに時間がかかるので、ナスを火にかけたところでパスタをゆでるお湯を沸かすぐらいでちょうどいい。
たっぷりのお湯に塩をたっぷり加えて(水2リットルに大さじ1杯半くらい)パスタを標準時間よりほんの数十秒短めくらいに茹でます。

4.パスタを茹でている間に、にんにくはみじん切り、ベーコンは1センチくらいの細切り、トマトお尻のほうの皮に十字に切れ目を入れて、パスタのお湯に数十秒いっしょに入れて湯むきし、種ごと2センチ角ぐらいに切ります。少し水っぽくはなるけど、国産のトマトは種の周りのプルプルがおいしいので、私は種はとりません。水気は炒めるときに少しだけ時間をかけることでとばして調整します。
鷹の爪は縦に切れ目をいれて種をとっておきます。

5.ナスが焼きあがったら、一度お皿に取り出し、大さじ1杯程度のオリーブオイルを足してオイルの温度が低いうちにニンニクと鷹の爪を入れて、じっくり香りと辛みをだしたら、ベーコンを炒めます。

6.ベーコンにしっかり火が通ったら、トマトを炒め、さらにおナスを入れてさっと炒めたらコショウ、砂糖で味を調えます。パスタとベーコンの塩けがけっこうあるので、大抵塩は不要。

7.火をごく弱火にしてから、茹であがったパスタを加えて味を絡める程度に炒めます。
このとき、フライパンが熱すぎてジュウジュウ言わせないように注意します。
味をみて必要だったら、塩をふるか、あるいはパスタのゆで汁を加えて塩味を調整します。

8.火をとめて、仕上げによく水を切ったルッコラを入れて、エクストラバージンオイルを加えてさっと混ぜたら、お皿に盛り、たっぷり摩り下ろしたチーズをかけていただきます。

ああ〜、久しぶりでなんだか力いれて、すごい丁寧にレシピ書いちゃった!
すごい文字数でかえって敬遠されそうですが、簡単に15分もあればできちゃうメニューです。

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2009/05/12

旬づくしの煮物-新じゃが×新タマネギ×スナップえんどう

実家の家庭菜園でとれたスナップえんどう。
そのままゆでてマヨネーズをちょっとつけて食べるのが新鮮だと香りが高くて甘くておいしいけど、ちょっと飽きる。
で、同じく春~初夏が旬の野菜を組み合わせて、おいしい煮物にしました。

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新ジャガも新タマも、貯蔵がきいて1年中大活躍ですが、「新」がつくこの季節ならではの香りと、そしてみずみずしくて柔らかい特徴を楽しみたい。あっさりとした薄味で、煮くずれたり香りがとんでしまわないようにいつもより短時間であっさり調理がポイントだと思います。
うま味をプラスする豚バラも火の通りやすい薄切りを使います。

【材料】

新ジャガ   中2個
新タマネギ  中1個
スナップえんどう 12鞘
豚バラスライス  4~6枚

合わせだし 350cc
酒  50cc
砂糖  大さじ1杯半
薄口しょうゆ 大さじ1杯半

【作り方】
1.だし汁が煮たてて皮をたわしでこすってとり4つ切りにしたジャガイモと、5センチぐらいの幅に切った豚肉をほぐして入れ蓋をして7~8分ジャガイモに火がとおるまで煮ます。

2.スナップえんどうはスジをとって、塩少々を加えた熱湯で30秒ほど下ゆでしておきます。

3.たて8等分にくし切りにしたタマネギを1.に加え、蓋をしてさらに5分ほど煮ます。

4.味をみて、足りなかったら調整し、下ゆでしておいたスナップえんどうを加えてひと煮立ちしたら蓋をして、2~3分おいて味をしみこませたらできあがり。

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2009/04/27

カブと豚バラと厚揚げの煮物

20090427_kabu_butabara_nimono

レシピ後で追記するー
とりあえず、昨夜のおかず。旬のカブがおいしく食べれました。

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2009/01/27

これがホントの「たこライス」。なんつって。

いや、タコライスっていうのは多分、メキシカン料理のタコスの代わりをご飯にして、チリコンカンのっけたやつを言うのだと思うが(笑)

お刺身用の蒸しだこを買ったので、お刺身じゃないおいしい食べ方はないものかと、タコがゴロゴロ入った炒めご飯を作ってみました。

Takogohan20090127

タコ、イカっておいしい食べ物ですが、独特の生臭みがあるので香りの強い香味野菜がよく合うと常々思っています。
だから、炒めご飯でよく使うタマネギや長ネギの代わりに、セロリを加えました。
お野菜は、タコと同じくゴロゴロと大きく切ったアボガドを。
ニンニクを効かせるのと、ワインとお酢の酸味もポイント。

タコの赤い色がほんのりご飯に移って、見た目にもおいしそうにできました。

【材料】

・お冷やご飯・・・2膳分弱ぐらい
・蒸しタコ・・・足 1/2本ぐらい
・アボガド・・・1/2 個
・セロリ・・・1/3 本
・ニンニク・・・小1カケ
・白ワイン・・・大さじ 1
・お酢・・・小さじ1
・塩・こしょう
・オリーブオイル・・・大さじ 2


【作り方】

1.フライパンにオリーブオイルとみじん切りのニンニクを加え火ににかけます。

2.オリーブオイルが温まって、ニンニクの香りがよく立ったら、粗みじんに切ったセロリを加え軽く炒め、さらに一口大に切ったタコを加え油がまわる程度に軽く炒め、白ワインを加え、ある程度白ワインの水気が飛ぶまでもう少し炒めます。(タコが固くなってしまうので炒め過ぎないように注意。)

3.ご飯を加えて切るようによくほぐしながら炒めます。ご飯がある程度バラバラになったら、お酢をまんべんなくふりかけるように加え、さらに、塩こしょうで味を調えます。

4.一口大に乱切りしたアボガドを加え、ざっと軽く炒めたらできあがり。

【ご飯をパラパラにするコツ】

私はたいてい、冷凍しておいたご飯を使うことが多いので、冷たいままご飯がバラバラになる程度に半解凍して使います。

お冷やご飯が無いときは、あら熱がとれたご飯をお皿に薄く広げ、ラップをせずに冷凍庫に5分くらい入れてから使うといいですよ。

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