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2009/11/12

及源の万能鍋

さがしていたイメージとピッタリの、
というか期待を上回る鍋を手に入れました!

20091111oigen_1

うまくできたらいつかレシピを是非ここに記録しておきたいところなんだけど、
ランチでよく行く和食小料理屋に、石焼きピピンパ風なんだけど、具をイカめんたいにしてちょっと和風にアレンジしたメニューがあって、これがものすごくおいしい。
ときどき、おうちで再現してみようとフライパンとかでいろいろやってみるんだけど、やっぱりイマイチ。

かといって、その為にそれ以外の用途があんまり思い浮かばない上に、重たくかさばる石焼き鍋買うのもねー。
熱~くなって、かつその保温性もよくて、いろいろ出来て、そんでもってそのまま食卓で器にしてもよさそうな、素敵な鍋はないものかと、ずっと探していたのですが、先日自由が丘の「私の部屋」でこの鍋を見つけました!

及源鋳造という南部鉄器メーカーの「おやじの宝鍋」という商品。

OIGENという商標名でもときどき見かけますが、先日の雑誌クロワッサンの道具の特集でここのフライパンが紹介されていて、うーんこのフライパンでもアリかな、なんてちょうど思っていたところなんですが、フライパンより私の目的にあったもの発見!という感じ。

内径6センチほどの小ぶりな蓋つきで、ちょうどよい加減の深さもあり、蓋つきで焼いてよし、煮込んでよしの、便利な形状。
蓋が内側にはまり込む構造で密閉度が高く、小ぶりな簡易ダッチオーブンという作り。

20091111oigen_2

しかも、この蓋は蓋で、鉄板としてちょっとしたグリルパンとして使えるのです。

取扱い説明書件の写真入りのわくわくするようなレシピ集のリーフレットが同梱されていて、商品名のあらわすとおり、かみさんが留守なんてときにおやじがちょこっとこの鍋ひとつで酒のつまみにもなる、ひとり飯をつくりたくなる鍋というコンセプトで、広瀬 慎さんという、まさにおやじがデザインとあった。

レシピは本体鍋側でおいしそうな炊き込みご飯や具たっぷりの炒め物や即席ちゃんぽんなんかをこしらえ、同時に蓋でシシャモやらなかにおいしそうな具を詰めた油あげやら、なんとおひとりサイズのピザまで焼けちゃう!!という魅力的な内容。

さっそく、さっそく、載ってたレシピを真似て、タコめしを炊いてみました。

20091111takomeshi

ぶつ切りのタコと刻んだ生姜を研いだお米に加えて、塩と薄口しょうゆ少々でほんのり塩味をつけて、だしコブ入れて、普通にご飯を炊くだけ。

期待以上においしくご飯が炊けます!

ひとりご飯にはうれしい、1合のご飯を炊くのにちょうど良いサイズの上に、早く炊ける。

お水に浸したお米なら、強火にかけて沸騰したら、ごく弱火にして、12~3分、火を止めて蒸らして10分というところだ。

さっそく、毎日の白飯炊きに大活躍しているけど、念願の石焼ビビンバはもちろん、いろんなメニューをためしてみるのが楽しみ。

いろいろ検索してみたんだけど、残念ながらこの鍋の情報は見つからなかった。
あんまり作ってないのかなー。

すこし大ぶりになりますが、このお鍋がほぼ同じ感じの使い勝手かなと思いました。

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