ひとり暮らしの空間

2006/12/25

クリスマス気分

ひとりだと、大きいクリスマスツリーや派手な電飾は無理だけど、新居の玄関をクリスマスムードのディスプレイにしてみました。

Tree2006_2

フェルトのツリーは、横浜のクイーンズ・イーストに入っている「Mabu」という雑貨屋さんでひと目惚れしてたお気いに入り。2つも買って1つは姉にプレゼントしました。

アレンジメントは、引越しのお祝いに来てくれたぽーちゃんに頂きました。
とっても素敵!ローズの向こう側にはかわいい姫りんごと綿花がアレンジされています。

いただいたのは先月。中央のローズは一度枯れてしまったのだけれど、ほかのパーツは美しいままだったので、ローズだけ新しくして再アレンジしてひと月以上ずっと楽しんでいます。
実はこれは数日前に撮影した写真で、再びローズはいたんでしまったので、今度はちいさなポインセチアを代わりにアレンジして、今も装いあらたに健在です。

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2006/09/19

時計の問題

20060919clock
またまたナナコさんの新居の話題に触発されて。
ナナコさん同様、意外に探したのが時計!壁にかけておくものだからインテリア性は無視できないし。でも正確な機能性がなければ意味がない。

私の部屋のテーマは「昭和」だからあんまりモダンにデザインされていても違うし、かといってデパートで売ってる昭和の頃から進化していない家庭的な(?)よくある時計でもただ古っぽくてダサいだけで納得できない。

見つけたのがお写真の時計。クラシカルだけどデザインが主張しすぎてなくてとても気にいっています。
5,000円くらいだったでしょうか、池袋パルコにあるB-カンパニーというお店で買いました。ここのお店はチープでクラシックな感じの雑貨が揃っていて、ほかにもいろいろお世話になりました。

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2006/08/21

明かりの話で復活

・・・ってあれから実はまた明かりを変えています。
もう、1年以上前に紹介した照明は部屋の大きさに対してあまりにもムーディー過ぎて少々暗かったため、寝室用に使用し、こちらのちょっとデザインされた明かりに変更しました。
Light1
これは、広い坪数の店舗にいつもお弁当を持って行きたい!と思うぐらい大好きなホームセンター「ユニディー」で見つけて確か10,000円前後くらいで購入しました。
照明器具って、インテリアショップにもいくつかあるけど、デザインがわざとらしすぎて、安っぽかったり、ちょっとステキだと値段が高かったり・・・。これは私のイメージにもピッタリきて且つ、お値段も手ごろで大満足な掘り出し物でした。ユニディーはいわゆるDIYやガーデニングとか色気のない(?)素材もたっぷり豊富だけれど、安い輸入のデザイン家具パーツとかも扱っていてなかなかおすすめです。

Light2
築20年以上の古い部屋。なかなか大人っぽい落ち着いた雰囲気になって気にいっています。

・・・って、いきなり復活したのは、ナカナカノモノnanacoさんがお引越し奮闘中に触発されて!そうそう私もワクワクいろいろ探して歩いたり、限られた予算でいろいろ工夫するのが楽しかった!と思い出してちょっとアップしてみました!

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2005/01/03

歳の瀬に雪見で朝食

ちょっと遡って・・・

20041229yukimi2004年歳の瀬も迫る12月29日の朝。目が覚めたら東京は初雪でした。
部屋の窓から、初めての雪景色です。

この部屋はたくさん光が入ってくるせいか、ひとりで暮らすようになってから目が覚めると、以前よりお天気が気になるようになりました。

20041229yukimigohan
寒いけど、思わず少しの間だけ窓を開けて雪見の朝ごはん。

メニューは健康的且つ、豪勢に・・・って品数が多いのには分けがあります。
それは年末年始実家に帰るにあたり、冷蔵庫を空にしなければならなかったから。(笑)

20041229yukimimenu

・風邪気味だったので、長ネギたっぷりの大根のお味噌汁

・実家からもらったナスでベーコンのはさみ焼き。先日冬至に柚子湯をした時に余った柚子で香りづけ

・きゅうりって使い道無くて余るのだよ、と浅漬けの素を使ってたくさん食べられる工夫

納豆は安くて栄養満点でご飯がすすむ、ひとり暮らしお助け食材

・こちらも実家の畑でとれたブロッコリーに大好きな手作りお豆ドレッシングをたっぷりかけて

・やっぱり風邪気味を意識して加えた一品、林檎のデザート

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2004/12/25

明かりを変えれば

お引越しした部屋はリフォーム済みだったのだけれど、大家さんがとても良心的。ガスレンジもそして照明器具も全部新品が設置されていたの。
でも、とりあえずの照明。チープな実用重視タイプ。
蛍光灯の光が煌々明るいのはいいけど、何かムードがないなー。

オーダーしたカーテンの上がりが間に合わず、すりガラスなのでとりあえず目隠しは気になりませんが、前の住人が残していったと思われるレースのカーテンと立てかけた襖で気休めに明かりが漏れるのを防いで1週間ほど我慢。
カーテンを引き取りに行った足で、実家のそばのお気に入りのインテリアショップでさっそく照明も買いました。

20041225light

とても同じお部屋には見えないでしょ!ちょっとカフェ風になりました。
電気の傘はそんなに高価じゃなくてオシャレなものを選びました。傘だけなら1万円でおつりがくるのよ。

日本ではオフィスのごとく煌々と明るい蛍光灯の明かりを家庭でも選ぶことが多いですよね。
経済的かどうかの理由もあるけど、横森式シンプルシックという本に、それは昔貧しかった日本人の、明るいこと=高度経済成長の富や華やぎの象徴、という名残の文化では?と横森理香さんが書いておりましたが。
それより何より、ひとつ気がついたのは、中古の部屋の床そして実家から持ち込んだ不用になったテーブル。こいつらの小さな傷が目立たないのよ。ムーディーになって、なんとなくラグも高級感のあるものに見えるでしょ。

意外に後回しにしてしまったり、あれば買い換えたりしそうもない天井の照明だけど、ほかのインテリアを選ぶ前に全体の部屋のトーンを決定付ける照明器具選びにまずは時間を惜しまずかけるべしです。

あと、カーテンもですね!カーテンのお話はまた次回。

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