鶏肉

2010/06/14

使える!トムヤムペースト

おいしい厳選アボガドが欲しくて、近所の成城石井に行ったのだけれど、ついでにエスニック食材売り場をながめていたら、無性にトムヤムヌードルが食べたくなってしまった。といっても、ライムの葉っぱみたいのとか、いろいろ材料集めるの大変だし・・・前にどっかで見た、コンソメのトムヤムクン版みたいな、トムヤムキューブを探したんだけど見当たらず、目にとまったのがこれ。

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半信半疑でためしに買ってみたが使える!
瓶詰めのトムヤムペースト。値段は500円くらいだったと思います。

前に、ベトナム風フォーを作りましたが、ほぼ同じ作り方で、唐辛子をいれないで、スープにこやつを大さじ1/2杯くらい加えただけで、トムヤムヌードルに早変わり。程よい塩味はあるようなので、塩味の追加は不要。

これが、手軽とは思えぬ感じでおいしかった~。
ココナッツミルクとか足して、ご飯にかけてタイカレー風とかも簡単にできそうです。

お気に入りの調味料になりました。

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2010/01/03

ほうれん草とチキンのグラタン

新年初料理。
お正月は実家に帰って、おせちと母の手料理だったので、今日料理らしい料理を今年はじめて作りました。

といっても、まったく正月料理でもなんでもないですが、
実家の家庭菜園で採れたほうれん草を持って帰ってきたので、グラタンつくりました。

なんだかクラシックスタイルの洋食にしたくて、小麦粉でつくる古典的なベシャメルソースと、チーズはたっぷり、ちゃんとパン粉もかけてこんがり焼きました。

今、とっても欲しい家電NO.1はオーブンなんです。
電子レンジにオマケ機能みたいについてはいるんですが、高温にならないしイマイチ使えない。

焦げ目をつけたい料理のときは、意外に使える、魚焼きグリル!

魚臭ささが残らないようにいつもキレイによくおそうじしておくのがキモですが、ピザもおもちも野菜グリルも、私はけっこう魚焼きグリルを活用しています。

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今日は最初に少々火が強すぎて、ちょっと焦げ気味ですが、グラタンはこれぐらいカリカリが好み。

オーブンと違って、じっくり火を通す、というのは少々向かない魚焼きグリル。あらかじめ具材に8割方火を通しておくのが魚焼きグリルでつくるポイントです。

【材料】

鶏もも肉・・・80gくらい
塩・コショウ・・・適量
白ワイン・・・大さじ1杯

椎茸・・・2個
(マッシュルームでもOK)

ほうれん草・・・2~3株
(硬めに下ゆでしておく)

にんにく・・・1/2カケ

オリーブオイル・・・大さじ1/2杯

<ベシャメルソース>
薄力粉・・・大さじ1杯
牛乳・・・80CC
バター・・・10g
塩・コショウ・・・適宜

ミックスチーズ・・・たっぷり
パン粉・・・大さじ 2杯
バター・・・少々

【作り方】

まず、ベシャメルソースを作ります。
面倒なら、市販の缶詰のホワイトソースでも可。
作り方に諸説ありますが、上手につくるコツは、冷たい牛乳を温かいルウに少しずつ加えること。
一気に加えるとダマになって取り返しがつかないことになるので、じれったいけど、ココは我慢で丁寧に練っていく。
1.小麦粉をフライパンに入れて火にかけてダマダマをほぐしながら色がつかない程度に炒め、バターを加えてよく練ります。
2.1.がなめらかな感じによく混ざったら、火からおろして大さじ半分から1杯程度加え、よく練ります。これを分量の牛乳がすべて加わるまで繰り返します。
3.バターの塩けがあるので不用の場合もあるので、味を見て軽く塩コショウで味を整えたらソースはできあがり。
4.小さめの一口大に切った鶏肉に塩コショウでした味をつけておきます。
5.オリーブオイルとみじん切りにしたにんにくをフライパンに入れ、中火にかけ香りがたったら4.の鶏肉をソテーします。表面が白くなったら、白ワインを加え、さらに3ミリくらいの厚さにスライスした椎茸を加えて炒め、鶏肉に8分くらい火がとおったら火からおろします。
6.グラタン皿に5とよく水気を切って、食べやすい大きさに刻んだほうれん草を均等に並べ、その上に2のベシャメルソースをかけます。
7.チーズを好みの分量のせ、さらにその上にパン粉をふりかけ、小さく刻んだバターを散らして、弱めの中火にした魚焼きグリルで、5分~10分程度、ほどよい焼き色がつくまで焼いたら出来上がり。

今年は、たっぷり料理します!もう一つの目標ダイエットとの兼ね合いが???ですが、おいしいものを食べながら痩せるぞ!おおー

・・・っていきなりカロリー高めのメニューでスタートしてしまいました・・・。

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2008/10/13

意外に簡単、ベトナム風うどん「フォー」

20081011pho輸入食材をあつかっているスーパーなら、わりと簡単に手に入ることを知ったベトナムのうどん「フォー」と魚醤「ニョクマク」「ナンプラー」。ベトナム料理とか言ってしまうと敷居が高いような気がしますが、この2つの材料さえ手に入れば、意外に簡単に短時間でできるので、よく作ります。
本日は、実家の家庭菜園で取れたチンゲン菜をトッピングにアレンジ。 

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【材料】
・フォー(乾麺)・・・1人分※写真の麺は一袋3人前。少々散らかるので、大き目のポリ袋の中で1/3の量をバリバリと引っぱって外します。
・鶏肉(モモまたはムネ肉をお好みで)・・・80g程度
・海老・・・3~5尾
・チンゲン菜・・・小1株※あらかじめ下茹でしておきます。
・あさつきまたは万能ネギの小口切り・・・大さじ2杯分くらい

・長ネギ・・・青いところ3センチくらい
・生姜・・・スライス1枚
・唐辛子・・・1本

・ニョクマムまたはナンプラー・・・大さじ1/2杯
・鶏がらスープの素・・・小さじ1
・水(スープ用)・・・400cc
・塩・・・適宜

(お好みで)
・香菜(パクチー)
・こしょう
・レモン

【作り方】
1.分量のスープ用の水に長ネギと生姜、唐辛子を入れて火にかけます。沸騰したら鶏肉と海老を入れ、海老は1~2分茹で火が通ったら先に取り出して、さらに2~3分茹で鶏肉に火が通ったら、材料を全て取り出します。(ネギと生姜、唐辛子は捨てます。)この茹で汁をスープに使います。

2.海老は皮を剥き、鶏肉は一口大にスライスしておきます。

3.別の鍋に分量とは別のお湯を沸かし、沸騰したら麺を入れて指定の時間ゆでます。写真の麺の茹で時間は8分でした。

4.1.の茹で汁を火にかけ灰汁をすくい、鶏がらスープニョクマムを加えます。味を見て塩味が足りなければ塩を加えます。あさつきまたは万能ネギを加えスープは出来上がり。

5.麺が茹だったらよく茹で汁を切って器に盛り、2..の鶏肉と海老、縦半分に切ったチンゲン菜をのせ、4.のスープを注いで出来上がり。

6.お好みで、刻んだパクチー、こしょうやレモン汁を加えていただきます。

●アレンジ●
冷蔵庫に、食べごろのよく熟れたプチトマトがあったので、一緒に茹でて加えてみたら美味しかった!

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2007/12/25

ごぼうとレンコンたっぷりつくね

さて、先日のメニューのつづき。

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見てくれは、いびつだけどおいしいこだわりの一品です。

ミンチ肉にあわせて、レンコンとごぼうはみじん切りにしたいところですが、歯ごたえを楽しめるようにあえて大きめに刻みます。

つくね団子というよりは、ごぼうとレンコンをつくねでつないだ感じというほうがふさわしいかもです。

【材料】

レンコン・・・5センチぐらい
ごぼう・・・5センチぐらい
生姜すりおろし・・・小さじ1
長ねぎみじん切り・・・5センチ分くらい
鶏挽き肉・・・100~120gぐらい
卵・・・1/3個
片栗粉・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/3
ごま油・・・小さじ1

【作り方】

1.ごぼうは皮をたわしでこすって落とし、ささがきか縦半分に切って斜め切りに。レンコンは皮をむき2~3ミリの厚さのいちょう切りにし、両方とも水によくさらし灰汁を抜いて水を切っておきます。

2.ごぼうとレンコン以外の材料をボウルに入れ、よく練ります。

3.さらに、ごぼうとレンコンを加え大さじ2杯分ぐらいずつ団子にして、油を薄くひいて熱したフライパンに落として、中火で裏表焼く。

お好みで、ごぼう団子とレンコン団子に分けてもよし。
お醤油と練りからしでシンプルに、ごぼうとレンコンの美味しさを味わおう!

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2007/09/02

ピーマンたっぷりチンジャオロースー

ピーマンをたっぷり使って、チンジャオロースーを作りました。

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ここで使った調味料は、チンジャオロースーに限らず、茄子、キャベツ、人参・・・いろいろな野菜を炒めてもおいしい。
ひとりだと、冷蔵庫の残り野菜の整理をかねて野菜炒めが多くなりがちですが、塩コショウ味だけじゃなくてたまにはこんな味付けのバリエーションもいかがでしょう。


【材料】

(調味液)
オイスターソース・・・大さじ2
酒・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ2
醤油・・・大さじ1
ごま油・・・大さじ1

にんにく・・・1かけ
しょうが・・・1かけ
ネギ・・・10センチくらい

ピーマン・・・大1個
パプリカ・・・黄色・赤 各1/2個
水煮たけのこ・・・小1/4個

豚肩ローススライス・・・2~3枚
塩・胡椒・・・少々
紹興酒・・・大さじ1
片栗粉・・・大さじ1

塩・胡椒・・・少々
油・・・大さじ2

【作り方】

1.豚肉は繊維を切るように、1センチ弱ぐらいの細切りにし、塩・胡椒・紹興酒をもみこむ。さらに片栗粉をまぶす。
2.みじん切りにしたにんにく、しょうが、ネギを入れて油をフライパンで熱する。
  香りが出たところで肉を加え、ほぐしながら炒める。
3.豚肉の色がひととおり変わる程度火が通ったら、千切りにしたピーマンとパプリカ、たけのこを加え、軽く塩・胡椒をして炒める。
4.油が全体に馴染む程度火が通ったら、調味料を全て混ぜてから加え、照りが出る程度さらにいためたら出来上がり。

ポイント
※下味やオイスターソースの塩味で塩辛くなりやすいので、材料の料により調味料や炒めるときの塩の分量を加減して。
※とにかく手早く炒めすぎないこと。

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2007/08/31

チキンとモッツァレラとトマトのマリネ

鶏もも肉
豚ロースのスライス
合挽き肉

冷凍庫に常備されてるお肉3種の神器。
スーパーの売り出しのタイミングなどを利用して、100gぐらいずつ小分けにして冷凍しておく。
お好みもあるとは思うけど私は牛より豚・鶏が好きだし、どれもいろんなものにバリエイションが効くから、どれかがあれば、大抵ほかのお野菜とかあるもを組み合わせていくつものレシピが浮かぶ。

今日はぜったいアレが食べたいっ!ていうときもあるけれど、今夜のレシピを考えるときは大抵メニューは決まっていない。

だいたい通勤帰りの電車の中がレシピを考える時間。

まずボンヤリと食べたいもの作りたいものの気分を絞り込む。
さっぱりとかコッテリとか、体が温まりそうなものとか、簡単に準備できるものとか、逆に今日はちょっと手をかけるぞとか。

それから、冷蔵庫の中を思い出す。大抵今日は食べてしまわないと美味しさリミット~ってものが2、3ある。
そいつらを組み合わせて、今日の気分にあった何かが出来ないかを考える。

このあたりで大体どんな味にしようかだいぶイメージが具体的になってくる。
丁度だいたい、このあたりでいつも立ち寄る帰り道のスーパーにもたどり着くので、足りない素材を買って帰る。
でも、スーパーで買い物してるうちにいいもの見つけてメニューがひっくりかえることも多々。

もっといい加減な場合は、たまにお料理とりやめで出来合いのお惣菜買って帰ることも。(笑)

で今日は、前の記事の昨日使った鶏もも肉が半分残ってた。
必然的にお肉料理だけど、どうもあんまり今日は調子が良くなくてコッテリしたものよりサッパリ酸味がきいたようなものが食べたい気分。
週末に実家からもらって帰ってきたトマトが冷蔵庫に。
帰りにモッツァレラチーズを買って、こんなメニューを作ってみました。

Tomato_chikin_marine070830

実家の家庭菜園で出来の悪かった小粒のところをよってもらってきたじゃがいもで、huccoさんのスパイシーポテトをヒントに1品、
やはり自家製の空芯菜でお気に入りの1品をプラスしたら、ちっとも調子が悪い人のさっぱりメニューなんかじゃなくて、おつまみ3品って感じになってしまい、やっぱりビールを開けました。(笑)
調子が悪いのは気のせいだったみたいです。

【材料】
鶏もも肉・・・100gぐらい
ミニトマト・・・4~5個
モッツァレラチーズ・・・50g程度
香菜(パクチー)・・・2~3枝

酒・・・大さじ1

(マリネ汁)
エクストラバージンオリーブオイル・・・大さじ4
お酢・・・大さじ2と1/2
バルサミコ酢・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/2
こしょう・・・少々
みじん切りのたまねぎ・・・1/8個分
にんにく・・・小1かけ(たたいてつぶす)

【作り方】
1.鶏肉はお酒をふって、沸騰したお湯で火が通るまで茹で、1センチぐらいの厚さにそぎ切りにする。
2.トマトは皮を湯むきしてへたの部分の固いところをとって半分か3枚ぐらいに輪切りにする。
3.モッツッラレチーズもほかの材料と同じぐらいの大きさにスライスする。
4.全ての材料をよく混ぜたマリネ汁に1~3の材料をつけ少しおいて、仕上げに刻んだパクチーを加えてできあがり。

ポイント!
※写真は材料を交互に並べてからマリネ液をかけてそのまま食卓へ出せるようにしましたが、マリネした材料を別の器でサニーレタスやルッコラと和えて、サラダのようにして食べてもいいかしらと思います。
※香菜はお好みで。パセリやバジルに代えてもいいと思います。

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2007/08/30

チキンとアスパラのオレンジソテー

随分前に買ったオレンジがちょっぴり干からびかけて、キッチンにころがっていました。
冷凍庫には売り出しのときに買っておいた鶏もも肉が。

というわけで、ベランダに生やしておいたタイムの枝を摘んで、香りのよい仕上がりをイメージしてこんな一皿に仕立ててみました。

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【材料】
オレンジ・・・1個
鶏もも肉・・・120g程度
アスパラガス・・・3~4本
バター・・・大さじ1
塩・こしょう・・・適宜
オリーブオイル・・・適宜
タイム(生)・・・1~2本
白ワイン・・・大さじ2
薄力粉・・・適宜

【作り方】
1.鳥もも肉は一口大に切り、塩・こしょうをかるく振り、白ワインで下味をつける。

2.1.にうすく薄力粉をまぶし、多めのオリーブオイルで表面がカリッとするまで弱めの中火でよく焼く。

3.アスパラは塩を加えたお湯で下ゆでし、5センチくらいの長さに切る。

4.オレンジは絞って、さらに漉して薄皮を取り除いておく。

5.2.のフライパンから一度肉をとりだし、余分な焼き油を捨て、再び弱火にかける。
バター、オレンジの汁、タイムを加えてややトロリ味が出る程度に少し煮詰める。

6.さらに鶏もも肉とアスパラガスを加え、さっと味をからめる程度に軽くソテーすれば出来上がり。

ポイント!
※タイムとオレンジの風味がおいしい!生のタイムがなければドライのパウダーで。(でも生がいい香り)
※ソースは香りがとんでしまうので、あまり煮詰めすぎないように。
※パンもいいけど、レタスなどの生野菜を添えて。ドレッシングはかけずに、お皿に残ったソースをからめて最後の1滴まで楽しんで。

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2007/08/21

入賞しました!! -ささ身とインゲンの柚子胡椒マヨネーズ和え

やったー!応募していた、ニフティの「ビールに合う1品レシピコンテスト」に入賞しました。

思いつきで作ったのですが、なんだかうれしい。

柚子胡椒って、わたしにとってはなんだかよそ行きな食材だったの。
ちょいと気取ったレストランとかカフェバーで、お肉の横にちょいとついてくる気取った存在。

前に大好きな煮豚を作った時、そうだ思い切って!と買ってみたものの・・・
お肉とかにつける以外に何に使う?

で、思いついて作った味付けです。
甘酸っぱい味の後に、ピリリと柚子胡椒の風味がおいしい一品です。

Yuzu_pepper_salad

【材料】
鶏ささ身・・・1本
インゲン豆・・・8~10本
塩くらげ・・・適量
レタス・・・1枚
マヨネーズ・・・大さじ1
酢・・・大さじ1/2
柚子胡椒・・・小さじ1
はちみつ・・・小さじ1

【作り方】

1)ささ身は茹でて手で裂く。
2)インゲンは茹でてナナメ切りにする。
3)塩くらげは熱湯に20分くらいつけて塩抜きし、3センチぐらいの大きさに切る。
4)レタスはやや小さめに手でちぎる
5)残りの調味料を全てよく混ぜてから、1)~4)の材料を和えてできあがり。

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